橋本病日記

橋本病日記

18歳で橋本病が見つかった人間のブログです

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このブログを始めようと思った出来事です。




この冬わたしは流行りのインフルエンザになりました。



今住んでいるところには一年前ぐらいに引っ越してきたので、かかりつけの医院などはなく、仕方なしに駅前の診療所行くことにしたんです。




診察室に呼ばれ、フラフラになりながら部屋に入ると、医者は開口一番





「その年でチラーヂン飲んでんの?おかしいよ?」


と言ってきました。




「(は?)」


わたしは耳を疑いました





「橋本病で薬飲んでるのは、40代とか50代のおばちゃんだよ?あなたそんな年じゃないでしょう?

自分で潰したの?」




絶句しました。


中年女性が大半の病気だということは言われなくてもわかってますし、

たまにヨードのとりすぎで甲状腺機能低下の症状が出る方がいるんですが、私は橋本病なので発症のメカニズムが根本的に違いますし、誰が好き好んで自分の甲状腺潰すんですか。




そのときはあまりにも突然に初対面の専門外の医師からとんでもないことを言われて思考が止まってしまい、言い返しがうまくできませんでした。


悔しくて目がうるうるしてたのを覚えてます。



そのうえ、多分A型だから検査いらないだろうとか(こっちがお願いしてやっと念のためしてもらった)


タミフル処方されたので、薬買わずに自力で治しました。




私が思うに、データや理論上はそうかもしれないけど、実際には少数だけど例外だってあるし、まだ原因もはっきりしていない病気のことについて専門外の医師が患者にたいしてあんなことを発言すべきでないと思います。本人も理解するのに時間がかかったデリケートな問題を土足で踏み込むなんて、医者以前の問題であると思いました。



もしあの時の会話を録音できてたら、名誉毀損とかで訴えて、医師生命を絶ってやろうかとも思いました。


ま、そんなことはできないので、一生恨んでやろうと思います。




橋本病は治療をしていたら普通の人と何らかわりないので、言わなければわかりませんが、主治医でない医師から若いというだけで、変な目で見られてしまうのが本当に辛いです。


はやく原因が発見されればこんなこと経験せずにすんだのになー。