この記事はこの秋季大会が終わったらアップしようと思ってました。優勝して選抜を決めて欲しかった泣
ひとまず本日の帝京戦は別記事でアップするとして、その前の東海大菅生戦のことをアップします。
10.27
第二試合 日大三高 vs 東海大菅生
at ダイワハウススタジアム八王子
西東京のライバル校対決
こんなに早く対決することになるとは…
第1試合の途中で球場に到着しました。
右下ブロックの試合が行われ、修徳が勝利。接戦で終盤に佼成学園が追撃するも修徳が突き放しました。そんなこんなで試合終了が12時20分頃。
三高ナインの練習開始です。
1 渡辺凌矢 中堅(8)
2 熊倉幹太 左翼(14)
3 柳舘憲吾 三塁(5)
4 大城龍馬 右翼(3)
5西田琉之介 遊撃(6)
6難波研吾 一塁(15)
7山田和 捕手(2)
8 斉藤広空 二塁(4)
9 児玉悠紀 投手(1)
------------------------------------------------------
三高が表の攻撃で試合開始。
東海大菅生はエース左腕の新倉くんが先発。
三高応援席は吹奏楽部も来てて、応援の熱も凄かった。まぁ、相手が菅生ですからね。
渡辺くんが試合開始早々に二塁打で出塁!続く熊倉くんがバントで送り、柳舘くんがライトへの犠牲フライ。渡辺くんが先制のホームイン。
しかし、1回裏に東海大菅生の攻撃で4失点。3,4番に四球と立ち上がりで悪い児玉くん。
続く2回表、1年生の齋藤くんが左中間へ三塁打を放ち、1点返す。そこからは試合が膠着。児玉くんも落ち着いて凡打に抑え続ける。
7回も無得点。でも新倉くんを捉え始めてきた。残り2回だが、まだチャンスはある、そういう雰囲気はあったと個人的には思ってる…
8回表、渡辺くんが出塁し、バント、ヒットと続いて1死2,3塁で大城くんは惜しくもショートゴロ。
2死になるも四球で続き、ここで守備交代で入った1年生の星くん。
1球目を見事に捉え、右中間への走者一掃する三塁打で一気に5 - 4と逆転!
回が終了し、笑顔で戻る星くん。
しかし、8回裏に東海大菅生に1点返されて5 - 5になってしまう。やはり菅生、強い。
9回表、2死で渡辺くんが出塁すると熊倉くんがライト線へ二塁打で2,3塁。打席に向かう柳舘くん。
センターへ抜けるしぶとい一打で勝ち越しの2点タイムリー!!
そして最終回にマウンドに上がる柳舘くん
しっかり3人で抑えて三高が無事に勝利しました!!
ベスト8進出おめでとうございます!
次は帝京戦。
次も絶対勝つぞ!!
と書いて下書き保存したこの記事
しかし翌週の帝京戦、勝利の女神は帝京に微笑む…泣
iPhoneから送信











