2018.11.16 ヌヌ子の聖★戦 全国公開初日舞台挨拶 | らーめん、野球、ファッションショーとか
久間田琳加ちゃん、吉田凜音ちゃん主演の映画、ヌヌ子の聖★戦を見てきましたー。

また、本作は横田真悠ちゃんの映画デビュー作品でもあります!

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場所はお台場アクアシティ

これまで試写会や渋谷での先行公開がありましたが、やっと横田真悠ちゃんが舞台挨拶に登壇です!

しかも真悠ちゃんの登壇はこの回だけですので、さすがに横田シフトで挑みます笑

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席は2つ買っていて下手側に真悠ちゃん来ると予想したのですが、やっぱ上手寄りかもと思って結局最前中央に座ることにしました(写真は下手側の席から)

舞台挨拶は上手にMCで入場は下手から。下手から内田珠鈴、中山咲月、久間田琳加、吉田凜音、横田真悠、西岡徳馬、進藤監督の並びでした。


真悠ちゃんほぼ正面の席でしたね!


真悠ちゃんの目の前の1列目に僕、すぐ後ろに下駄くんが座ってるので、まぁそっこーで気づいてくれるわな(^_^;)


まぁ、とにかく可愛くて洗練されてて、りんくまちゃんも応援している僕の目から見ても真悠ちゃんの存在感が際立っていたことを認めざるを得ないくらい素敵でした。

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■舞台挨拶レポ

プライベートで仲良しのりんくまちゃん、りんねちゃん、ケンカのシーンが大変だったと2人は語ってましたね。進藤監督でビンタの練習をしてたって話でりんくまちゃんは私はしてないと言うもメイキングでりんくまちゃんのビンタしてるシーンが撮ってあるのでとバラされてましたね笑


中山咲月さんにあおいと里奈のどっち派ですか?と話題を振られ、「正直なところ…あおい(澟音)」とコメント。その瞬間、りんくまちゃんが「えーーーーーー!!!!正直なところって言った時に私の顔見たー」と悔しそうなりんくまちゃんがまた可愛い笑

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横田真悠ちゃん、初出演の感想を求められて「カリスマモデル役で自分の中でカッコいいイメージだったので、いろんな人から憧れられている清美サリーにならないといけないと思って、自分の憧れのモデルさんをイメージして撮影にのぞみました」


真悠ちゃん「リハーサルで進藤監督さんからすごく丁寧に指導して頂いてとてもやりやすかったです。楽しかったです。」

進藤監督「初めてですごい緊張してるんだろうなと思って緊張してる?と聞いたら、全然と答えてたので僕が緊張しちゃいました。Seventeenのトップモデルはさすがだなと思いました」


舞台挨拶の最後に1人ずつ登壇者からコメント。


横田真悠ちゃん「今日は短い時間ですがありがとうございました。1人1人いろんな風に受け取れる映画になってると思うので楽しんでください」

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舞台挨拶後に進藤監督とお話をしました。真悠ちゃんキャスティングの経緯を知りたくてね。

進藤監督曰く、「オーディションに来た子、500人くらい見た中で1番輝いてた。お芝居は初めてで経験がないけれど、こちらが求めるものを次回にはしっかり反映して返してくれる。彼女を撮れて良かった」と最高の褒め言葉を頂きましたよ!

それを聞いて納得&ホッとする僕ら真悠ちゃんファン達。とても良い映画デビューとなりましたね!

■感想(ネタバレあり)
・読者モデルのドキュメンタリー感あります。リアリティがかなりあって共感する人は多いだろうと思う反面、現実を突きつける残酷さがあります。

芸能界のヒエラルキー構造そのまま、そして結論としてそれは覆らずに終わるという…。

清美サリーに憧れるヌヌ子、そのヌヌ子に憧れる一般の女の子、ヌヌ子の中での格差。

雑誌で専属モデルの子だって表紙を何度も飾り、テレビや映画で多忙な子もいれば、なかなか撮影に呼ばれずに他の仕事もなく水商売をしてる子だって中にはいるという現実。これが(本作ではパパ活という設定だそうですが)描写されてたのは震えましたね。

凜音がバンドマンに抱いてさえもらえないシーンで脳裏によぎる女の子たち。

ちょっと具体的に書けないです(思ったことそのまま書くのは自粛せざるを得ない)

ただ共感というよりもこの世界の悲しい側面をオブラートに包みつつも表現していて、ドキュメンタリー映画なんじゃないかという気になってしまいました笑

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