ドラフトや来年のチーム作りについて個人的願望を列挙してみようと思います。
■今シーズンの感想
シーズン当初は8連勝もあり、密かに優勝も期待をしておりました。98年の優勝からもう20年が経っております。そろそろ私も優勝が見たいです。
しかし蓋をあけると、左腕カルテットは振るわず、中継ぎ酷使、点の取り方も稚拙で采配も疑問を感じる点が多かった…
チーム作りを変えないと厳しいと思わざるを得ないのが正直な感想である。
石井琢朗コーチが良く言ってた言葉。ヒット打たなくても1点取る野球が全く出来ないから接戦に弱い。HR頼りの打線。
HR数は多いのに得点は少ないってのはHR以外で点が取れてないってことですからね。上位打線はとにかく出塁率を上げてクリーンナップに回してほしいし、下位打線は打てなくても粘って球数を稼いだり、進塁打や犠牲フライ等の工夫をしてほしい。
そんなこんなでフラストレーションのたまる試合の多いシーズンだったように思います。
打撃コーチ含む首脳陣の交代が決まっていますので、打線がよくなることを願います。
あらためて言いますが、そろそろ優勝を見たいです。
■ドラフトについて(願望)
横浜は若手の二遊間が育っていません。例年、大卒の即戦力投手で補強を行って来ましたが、補強ポイントは二遊間だと思います。
そんなわけで、希望は
ドラフト1位で根尾くん(大阪桐蔭)か小園くん(報徳)のいずれかに競合覚悟で特攻。GMを退任された高田さんも未来のスター候補を獲得すると言ってますし、投手の立て直しで野手が補強ポイントと明言してますので、有望な高卒野手に行ってほしい。
金足農業の吉田くんは話題性はすごいですが、大和が動けてるうちに次世代を獲得してほしいですね。
ドラ3くらいまではこの選手を取ってほしいというのはありますが、ドラフト当日を楽しみに待ちたいと思います。
ちなみに来年の春季キャンプは私も久々に沖縄に行きます。2019シーズンを楽しみましょう!
選手の皆さま、球団関係者の皆さま、2018シーズンを本当にお疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました!




