記念大会となる今回は金足農業フィーバー、吉田くんフィーバーでしたね。
吉田くんが完全に主役でした。
おそらく観客、テレビで見てる人の9割くらいが金足農業を応援してたんじゃないかとさえ、思います。
中学時代の有名選手をスカウトして野球留学させる私立の強豪校に公立校が立ち向かう展開は漫画のようなストーリーですから、多くの人が魅了されるのは分かります
ただ、私立の強豪校の生徒達もまた甲子園で勝つためにストイックに野球をやってきた高校生達です
いいプレーには拍手しても良いのではないでしょうか
観客の殆どが金足農業を応援し、対戦校が超絶アウェーを感じる展開が多かったのは僕の中ではすごく嫌だなと思いました
審判への抗議すら態度が悪いと言われ、何かあれば殺人タックルだなんだと揶揄される
やはりどの世界でもフィーバー状態が発生して湧いてきたその他大勢の人達は嫌いですわ…(苦笑)
そんな話はさておき、我らが日置組はこの夏、ベスト4という結果でした
惜しくも決勝には進めず…泣
実況では強打の日大三などと紹介されますが、今年は強打のチームではなかったです。なぜか負けない、粘り強い不思議なチームでした。
東京大会の開会式、選手宣誓で諦めないと繰り返し発言した日置くん。
西東京大会は本当に苦戦の連続で、それでも諦めずなんとか粘って甲子園の切符を手にしました。ぶっちゃけ都立片倉戦はダメかもしれないと思ったし、下関国際戦もあわやノーヒットノーランを食らいそうになって本当によく勝てたなと…
でも終盤の逆転劇は本当に魅力的で見応えがありましたね。
ここまで来たことを誇りに思います。そして先輩とともに戦った、先輩の戦いを間近で見た1,2年生達の躍進を願います。
本当にお疲れ様でした!
素敵な夏をありがとう!
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