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<フィギュア>日本の女子 GPファイナル出場逃す

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 ◇宮原3位、村上4位 NHK杯女子

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯(大阪・なみはやドームナ)は、第2日の29日、男女フリーなどが行われ、女子ではショートプログラム(SP)で4位の宮原知子(大阪・関大高)が、フリーで118.33点、合計179.02で3位となった。SP3位の村上佳菜子(中京大)は、フリーで108.71点、合計173.09点で4位。

【写真特集】村上佳菜子らのフリーの演技

 宮原、村上は12月にスペイン・バルセロナで開催されるGPファイナル出場を逃した。GP第4戦ロシア杯で優勝した本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)も届かなかった。女子シングルで日本勢の出場がならなかったのは2001年2月の東京大会以来。

 SP首位のグレーシー・ゴールド(米国)がフリー123.00点、合計191.16点でGPシリーズ初優勝。SP2位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)がフリー118.29点、合計186.40点で2位となった。加藤利緒菜(大阪・長尾谷高)はフリー117.51点、合計168.38点で5位に入った。

 この結果、GPファイナルには、エレーナ・ラジオノワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、アンナ・ポゴリラヤ、ユリア・リプニツカヤ(いずれもロシア)に加え、アシュリー・ワグナー(米国)、ゴールドの6人が出場を決めた。


今季からJ1のセレッソ大阪でプレーするFWフォルラン


3日にアルゼンチンで報じられたツイッターを活用した運動は、サッカー界で着実に広がりをみせている。

「#JusticiaParaTopo」というハッシュタグの書かれた紙を元スペイン代表DFカルラス・プジョル氏や元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が掲示している写真がツイッターに投稿されると、一気にサッカー界で拡散。10日後の11月12日には、現役の選手や監督たちもこの運動に共鳴し、彼らの撮影した写真がツイッターに続々とアップされている。



 この運動は、ブラジル・ワールドカップの期間中にサンパウロ市内で盗難車による衝突を受けて事故死したアルゼンチン人記者ホルヘ・ルイス・ロペス氏について、事故でなく事件として扱うように訴えているもの。故人の愛称が “El Topo(エル・トポ)” であり、上記ハッシュタグはスペイン語で「“トポ”のための正義」という意味である。事故死として処理したサンパウロ当局に対し、事件化して真相究明を求めるように訴える運動だ。

 生前の故人と深い親交のあったアトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督を筆頭に、ラシン・クラブのFWディエゴ・ミリート、マンチェスター・UのMFアンヘル・ディ・マリア、ヴェローナのFWハビエル・サビオラ、セレッソ大阪のFWディエゴ・フォルラン、サントスのFWロビーニョらもこの運動に参加。未亡人となった故人の妻ベロニカ・ブルナッティさんは、この運動に参加した各位にお礼を伝えている。

(記事/Cartao Amarelo) jiji

ウィーンに到着したネイマールはじめブラジル代表

 トルコとの対戦を終えたブラジル代表はチャーター機に乗ってイスタンブールを発ち、約2時間を経てウィーンに到着した。11月13日(木)夜、ブラジルサッカー連盟(CBF)が発表した。

 オーストリアの首都でセレソンブラジレイラはケンピンスキー・ホテルに滞在するという。

 ドゥンガ監督は同地での最初のトレーニングを14日の15時30分からフランツ・ホア・シュターディオンにてはじめる予定とのこと。またトレーニングの前に、12時45分から何名かの選手がインタビューに応じる予定だという。

 ブラジル代表は11月18日(火)19時(ブラジリア時間で16時)からエルンスト・ハッペル・シュターディオンでオーストリアと国際親善試合を行う。試合は日本ではCSテレ朝チャンネル2で生放送が予定されている。

(記事/MEGA BRASIL、文/麻生雅人)