2026年8月。
8月7日「立秋」と8月8日に日の要素が最大になる「ライオンズゲートのピーク」、そして「8が重なるぞろ目の日」が重なる、非常にパワフルな節目です。
暦の上では秋が始まり、宇宙的にはエネルギーの扉が最大に開き、数秘では「8」が象徴する豊かさと現実化の波が高まるタイミング。
まさに「変化・目覚め・現実創造」が重なる特別な一日です。
今回は、この日のエネルギーを最大限に活かすための過ごし方、養生、瞑想、そしておすすめのツボをご紹介します。
立秋 × ライオンズゲート × “8”のぞろ目の意味
立秋は、夏の陽から秋の陰へとエネルギーが切り替わる「転換点」。
身体も心も、外へ向かう陽の力から内側へと向かう陰の方向へ移行を始めます。
一方、ライオンズゲートは、宇宙からの高次のエネルギーが地球に降り注ぐ期間で、8月8日はそのピーク。
魂の目覚めや使命の再確認が起こりやすいとされています。
さらに「8」という数字は、
・豊かさ
・無限(∞)
・現実化
を象徴し、「思いが形になる」力が強まる日でもあります。
この日のおすすめの過ごし方
● 朝は静かにスタート
早朝の空気は特にクリアでエネルギーが高い時間帯。
深呼吸や軽いストレッチで心身を整えましょう。
● 「手放し」と「意図設定」
不要な思い込みや感情を書き出して手放し、
これから叶えたい未来を明確にイメージします。
● 自然とつながる
海や木々、公園など自然の中で過ごすと、エネルギーの流れが整います。
● 無理をしない
エネルギーが強い日は、だるさや眠気を感じることも。
無理に動かず、自分のペースを大切に。
立秋の養生ポイント
立秋からは「肺・大腸」の季節へと移行します。
● 呼吸を深める
浅い呼吸になりがちな夏の疲れをリセット
→ 深い呼吸で気を巡らせましょう
● 体を潤す
乾燥対策として、白い食材がおすすめ
(梨・白ごま・豆腐・れんこん など)
● 冷たいものを控える
内臓を冷やしすぎないことが秋の不調予防に繋がります
おすすめのツボ
◎ 列缺(れっけつ)
手首の親指側にあるツボ
→ 呼吸を整え、喉や肺の不調に◎
◎ 太淵(たいえん)
手首のしわの上、親指側
→ 肺の気を高め、免疫力アップ
◎ 合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差し指の間
→ 全身の気の巡りを整える万能ツボ
◎ 足三里(あしさんり)
膝の下外側
→ 胃腸を整え、エネルギー補給に最適
※ゆっくり深呼吸しながら、痛気持ちいい強さで押しましょう
ライオンズゲート瞑想(簡単ガイド)
① 静かな場所で座る
② 背筋を伸ばし、ゆっくり呼吸
③ 胸の中心に光をイメージ
④ 頭上から金色の光が降り注ぐのを感じる
⑤ 「私は本来の自分を生きます」と心の中で唱える
⑥ 数分間その感覚に浸る
この瞑想は、魂の目覚めとエネルギーの調整をサポートしてくれます。
おわりに
2026年8月は、
・季節の転換(立秋)
・宇宙のゲート(ライオンズゲート)
・豊かさの象徴(8)
が重なる「大きな節目」。
大切なのは、「頑張ること」ではなく「整えること」。
心と体をゆるめ、静かに自分と向き合うことで、新しい流れが自然と動き出します。
この特別な一日が、あなたにとって豊かで軽やかな未来への扉となりますように✨