弟にクーラーのリモコン取られて暑いけど頑張ってるなうです(≧∧≦)
エコや~!節電や~!
さて。なんだかやっと現実を受け入れられてきた今日この頃(゚д゚)
ふと小学校の卒アルを見返してたら隣のクラスのS先生が卒業生へのメッセージに
相田みつをさんの詩
【いいですか
いくらのろくても
かまいませんよ
たいせつなことはね
いつでも前をむいて
自分の足で
自分の道を
歩くことですよ】
と一緒に
自分が23歳のときに教師になろうと思ってから色々な仕事しながら資格を取って、何回も教採落ちて28歳でやっと教師になれた。これからもゆっくり自分の合う人生の速いさで生きていきたい
ということが書いてありました。
今の私にはすごい響きました。
心に落ちました。
S先生はまさか11年後教採落ちた子があれを読むなんて思ってもなかっただろうなあ…笑
今どこにいらっしゃるんだろう…。
もし将来お会いする機会があればこんな素敵な文を載せて頂いて、私が励まされたことにお礼を言いたいな。
怒るとめっちゃ恐いけど、とっても子どもをよく見てる優しくておもしろい先生でした。
うちらを送り出したあと5年生を担任してその次の年に異動の予定だったのに、多数の保護者が教育委員会に「S先生に自分たちの子を卒業まで見て欲しい」って申し出て結局その学年を6年生までもって、卒業させてから異動したんだよね。
そんなすごい先生。当時まだ新任校だったのに。本当尊敬します…
私がいつか教採受かったとしても、人よりスタートは遅くてゴールはみんなと同じなんだから、人より努力して濃い教員生活が送れるようにしなきゃだよね。
まだスタート地点にも立ってないのにそんなことエラそうなこと言えないんだけどさ。
なんか本当にそう強く感じました。
落ちたことを肯定してるとかではないんだけど。言い訳みたいになっちゃうんだけど。
私が小6の時に出会った憧れだった先生も教採3回受けてるし…頑張らなきゃ。
一回で受かる人もいる中で、何回も落ちたら自分に教師という仕事は向いてないのかとか心折れそうになるよね…
けどそれでも諦めないでなった先生は子どもや保護者からの信頼も厚くて私が大好きな先生ばっかりだし、
私も子どもに進む勇気や生きる希望を与えられる先生になりたいなと強く思いました。
私が先生方にそうしてもらったように。
*ありがとうございます…。