京成グループCIカラーを求めて右往左往

三菱ふそう・エアロスター(3代目・後期型)

三菱ふそうのSHD車両であるエアロクィーン。令和に入り前面デザインが大幅に変更され、所謂令和顔となった。

 

セントラルに1台、イーストに5台が導入されている。全ての車両で共通してシグネチャーライトが装備。成田営と成田空港営は同じ様な仕様で導入、船橋営の1台は特徴的な仕様で導入されている。

パンパーのメッキや側面窓上の青帯など他とは異なる1台。前面CIデザインが右寄りなのも令和顔エアロクィーンではこの1台のみ。

 

 

カスタムが光る船橋のエアロクィーン、存在感はバツグン。

 

成田のエアロクィーン。千葉交通時代末期に1台、再編後に2台が導入。

 

シグネチャーライトがより引き締まった印象を与える。貸切車なだけあり、遭遇できたら嬉しい車だ。