子供の頃人形遊びが一番好きだった。
でも恥ずかしくて人形で遊びたいと言えなかった。
子供の頃から物寂しい曲が好きだった。
中学校の課外授業で聞いた生のクラシックに感動した。
音楽の授業でクラシックを聴くのが好きだった。
でも周りにはそういう男子はいなかった。
自分はちょっと周りと違うと感じた。
自分は男だから男らしくしなくちゃと思ってた。
男らしくない自分が嫌いだった。
社会に出てからは男らしく働かなくちゃと思ってた。
職場の中心になるような仕事のできる男に憧れた。
でもうまくいかなかった。
心をすり減らした。
http://s.ameblo.jp/yonplus1/entry-12122361338.html
でも上の記事を読んでわかった。
自分は女性性優位の男性だった。
それが生まれついてのものなのか、
後天的に身につけたものなのかはわからない。
小さい頃から女の子みたいと言われ続けてきたし、
性格も繊細さみたいなものを持ち合わせていると思う。
今までの自分は男らしくなりたいという事が、
自分の軸にあったように思う。
力もないのに重いものを無理して運ぼうとしたり、
女性をリードできる男になりたいと思ったり、
バリバリ稼げるようになって親の老後の面倒を見なくちゃと思ったり。
でもこれらは自分の性質に反する行動だったのからしれない。
というか自分の性質に合わないやり方でやろうとしてたのかもしれない。
前述のブログを書いた方も言っているが、
多分僕に合う女性は男性性優位の女性なんだろう。
今までの僕は自分より強そうな女性が苦手だった。
でも自分の性質に気づいたこれからは、
また違った見方ができるのかな。