心屋仁之助さんの著書、
「一生お金に困らない生き方」
の中で、
「お金=空気」
という考え方が登場します。
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このことを僕なりに考察してみました。
空気は誰もが身の回りにあると信じています。
だからこそ、誰も
「頑張らないと空気は手に入らない」
「老後のために空気をためておかなくちゃ」
「隣の人が吸い過ぎて空気が少なくなる」
とは考えません。
簡単に吸って、吐くことができるということを信じているから、
普段呼吸を意識することさえありません。
ぢんさん(あえてそう呼ばせてもらいますw)は、
お金もこの空気と同じ性質を持っているといいます。
初めて本を読んだ時は完全に意味不明でした(失礼!)
正直今でもわかるようなわからないような気持ちです。
大多数の人は、お金は簡単には手に入らないということを信じていると思います。
簡単には手に入らないから、
「頑張って働いてお金を稼ぐ」
「何かがあった時のためにお金を貯めておく」
「むやみやたらとお金を使いすぎてはいけない」
と思っています。
ぢんさんはこの思い込みこそが、
お金の流れを滞らせていると言っています。
お金とは一体何なのでしょうか?
紙幣や硬貨はもちろんお金ですよね?
厳密に言うと現金ですね。
クレジットカードはお金でしょうか?
銀行のキャッシュカードはお金でしょうか?
現金ではありませんが、現金と同等の意味付けをすることができると思います。
なのでここではクレジットカードもキャッシュカードもデビットカードも
広い意味でのお金とすることにします。
では当たり馬券やあたりの宝くじはどうでしょうか?
現金ではありませんが現金と引き換えることができます。
なのでやはり広い意味でのお金と言えるのではないでしょうか?
では福山雅治さんの歌声はお金でしょうか?
歌声というのは空気の振動です。
言ってしまえばただの空気です。
ですが、福山雅治さんのCDはたくさんの人がお金を払ってでもほしがります。
まさかCDの円盤自体が欲しくてCDを買う人はいないと思うので、
(いたらごめんなさい)
みんなCDの出す空気振動にお金を払っているということになります。
つまり福山雅治さんの吐き出す空気はお金ということになるのでしょうか?
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なんかつらつらと書き綴ったけど核心に触れた気がするぞw
ここまで書いてふっと閃いたのですが、
空気=お金でした。
ん?
どういうことだってばよ!
って思いますねw
すべての物質の最小単位は素粒子であると言われています。
一言で空気と言っても、
その構成物質は多岐にわたります。
・窒素
・酸素
・アルゴン
・二酸化炭素
・ネオン
・ヘリウム
・クリプトン
・キセノン
・水素
・メタン
・一酸化二窒素
(ググりました)
そのすべての物質は素粒子からなります。
10円玉は、
・銅
・亜鉛
・スズ
からなりますが、これらも素粒子からなります。
つまり、物質的にはまさに、
「お金=空気」だったのです。
同じ物質なのに違う役割を持っている。
いや、人が異なる意味付けをしている。
なんだかこの辺が大きなヒントになっているんじゃないかと思います。
すべての物質には、それぞれ異なる豊かさがあります。(人間にとっての)
お金は他の豊かさと交換できる。
木の枝には燃やして薪にしたり、串代わりにしたりすることができる。
ティッシュは鼻をかんだり、汚れを拭いたりできる。
水は、飲んだり作物を育てたり、体を洗うことができる。
これらを構成するのは素粒子。
つまりミクロの世界で見れば同じ物質。
結合の仕方やなんやらが違うだけです。
とりあえず今回はここまで・・・
