僕の価値観を大きく変えてくれたものの一つに、

 

心屋仁之助さん著の「一生お金に困らない生き方」

 

という本があります。

 

 

 

 

この本の中で、

 

『お金は空気と同じように「ある」』

 

という考え方が出てきます。

 

 

 

地球に住んでいる人は誰も、

 

空気がなくなる、

 

隣の人がたくさん空気を吸うから自分の分がなくなる、

 

将来空気がなくなるかもしれないからたくさん貯めておく

 

というようなことは通常誰も考えません。

 

 

 

それは、

 

「空気はなくならない」

 

「空気はだれにでも平等にある」

 

ということを疑うまでもなく信じているからです。

 

 

 

もしも、あなたが何らかの事情で

 

生まれた頃から周りの大人から、

 

「地球上に空気はない」

 

と教えられてきたとしたら、

 

あなたは酸素ボンベがなくては空気を吸えなくなってしまうでしょう。

 

 

 

お金に関してもコレと同じで、

 

「お金はある」

 

と信じている人は自由にお金を使ったり、得たりすることができます。

 

 

ですが、殆どの人は、

 

「お金はある」

 

とは教えられてきませんでした。

 

というか、周りの人も教えることができなかったのです。

 

「お金はない」

 

ということを信じているから。。。

 

 

 

ここでいうお金というのは、

 

狭い意味でのキャッシュに限定するものではなく、

 

お金の裏側にある「豊かさ」を意味します。

 

 

 

 

 

 

この「お金がない」という思い込みをぶち壊す概念が、

 

「お金=豊かさ=空気」

 

というものなんですね。

 

 

 

「お金=豊かさはない」

 

という人でも、自分では気づかなくても日々豊かさを享受しています。

 

 

雨風をしのげる家

 

毎日食べる食事

 

快適に眠れる布団

 

医療費が安くなる健康保険

 

などなど

 

 

 

「お金=豊かさはない」

 

と信じている人はこれらの豊かさに気づくことはできません。

 

自分には豊かさはないと信じているから。。

 

 

 

でも気づいていないだけで豊かさは確かに存在しているのです。

 

自分では意識していなくても日々豊かさを受け取ることはできているのです。

 

 

 

 

本当は空気は無限にあるのに支配者に騙されて、

 

「地球上に空気はないから酸素ボンベが必要だ。

 

 酸素ボンベを手に入れるには頑張って働かなくちゃいけない」

 

ということを信じこまされてしまった。

 

 

 

そうやってみんな頑張って無理して働いてお金を得ようとするのです。

 

 

 

ですが、空気は地球上にあるのだから、

 

酸素ボンベを外してしまえばいいのです。

 

 

 

酸素ボンベをとってしまえば自由に空気を吸うことができ、

 

無理して働いて空気を得ようとする必要はないのです。

 

 

 

僕達の世界には豊かさがあふれています。

 

だから勇気を出して、必要のない酸素ボンベはもう捨ててしまいましょう。