こんにちはYUKIです
今回は僕が経験した浪人生活について話したいと思います
浪人ていうと今の時期は全く現実的ではないと思います
しかし
他人事ではありません
実際僕は浪人するとは全く思っていなくて
結果発表まで考えてもいませんでした
一言で浪人生活を表すと
「孤独」です
浪人になると予備校に行くか、宅浪と言って自宅で勉強することになります
僕は河合塾に行きました
入った当初
周りの空気はどっしり重く気持ち悪くなるような地獄でした
「こんな環境であと一年?絶対無理」
最初の率直な感想です
ですが人間不思議と慣れてきます
最初の1、2か月夏に入る前までは意外とモチベーションは続きます
まだ受験終わって余熱があるのです
そして夏に入り慣れてきた予備校生活で余熱はなくなるも
まだ焦る時間じゃないと余裕ができなんとなくこなしていきます
しかし
本当の地獄はこれからでした
夏終わりの模試で偏差値が急に落ちます
現役がちからを付けてきたからです
一気に焦りと恐怖が襲ってくるが話す友達もいなければ
親には絶対話せない誰を頼っていいかわからない状況にたたされます
終わってから聞いた話によると
病気になってた人もいたようです
そして、浪人で受けるセンター試験や私大の試験の緊張感は
一度失敗した後の恐怖を知っているので
現役時代と比にならないぐらい緊張します
それでは浪人生の一日を見て見ましょう
現役とさほど変わりませんが
変わったことといえば一日を通してしゃべる回数が1,2回になります
楽しいことは食べること以外なくなります
ちなみに僕は5キロ太りました(笑)
そんな生活を365日続けていたら病気になってもおかしくありません
予備校に通ってこのつらさで
宅浪をしている人はどうしているのか想像もつきません
これまで浪人の現実を話してきましたが
現役で受かればいいんです
やり方さえしっかりすれば絶対成績は上がります
これから効率よく頭使って取り組んでいきましょう
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