車と猫が大好き地域連携室のツンツンです
今回は、GWの2連休を使って愛車のメンテナンスを行いました
車は、エアクリ、マフラー、コンピューター、インタークーラー、LSD、車高調、タワーバー、エアロ、ディフューザー、ステアリング、フルバケットシート、各種追加メーターなどなど、車検対応及び保安基準適応品で装備しております
一時期は、山梨県のスポーツランド山梨、静岡県の富士スピードウェイのサーキットライセンスを取り走行を行っていました
今はすっかりサンデードライバー!
そしてサーキットに行かなくなった最近では、色々弄った車が年式相応に痛み始めメンテナンスに追われる日々となっております。
そこで、先日は各種オイル類を交換だけでなく、フラッシングも行い一新し、外装や剛性パーツ、エンジンルーム内などのネジの増し締めを行いました
(ピロ化しているのであちこち緩んでいて、これは結構大事です!)
今回は、足回りのリフレッシュです
とはいえ、買い替えをするほどの余裕はないので、出来る範囲でのメンテナンスです
愛車の足回りは、全長調整式の車高調を入れています。
コレを装着することで、乗り心地を変えたり車高を変えることが出来ます。
スポーツ走行しなくとも結構オススメのパーツです!
たとえば街乗りでは、車高を上げて乗り心地の良い硬さにし、サーキットや高速を走るときには車高を低くし(重心は低ければ低いほど安定は増します。)減衰力は硬くすることで快適にドライビングを楽しめます
今回の作業に使う工具です
最低限、これらは必要になるかと思います。
車を持ち上げるための油圧ジャッキ。
車体を支えるウマ。
ホイールの脱着に十字レンチとトルクレンチ。
ではでは、安全確保をして作業開始!
まずは現状をよくチェック!
油漏れが無いか、ガタがないか、バネが遊んでないか・・。
う~ん、汚い
元々は、ゴールドでピカピカしていたけど、泥まみれです。
まずは水洗いで簡単に砂利などを飛ばします
よく水気を取ってから車高調レンチを使って車高調整!
車高はブラケット側で弄るのですが、バネ側のロックシートもこういうときに回しておかないと固着してしまうので、点検しておきます。

ロックシートはスムーズに回りました!!
続いて、ロアシートも回します・・固着してないかドキドキ・・
無事に回りました!!!
この確認が出来たら、防錆を兼ねてクレ556を噴いてスプリングをプリロードゼロの状態で装着します。
そして、毎回なかなか回らないのがブラケット側のロックシートです。
↑コレ!
経年劣化による錆だったり砂利を噛んでいたり、ネジ山が潰れていたりなど要因は様々です。
今回もたっぷり556を噴きかけ車高調レンチを延長したりハンマーで叩いたりしてみたもののまったく回りません
こうなったら、同じ部署の先輩に整備士(バイクだったかな?)がいるので助っ人に呼ぼうかと思いましたが、GWは家族サービスをすると言っていたので、遠慮しておきました。
次回は、もちろん手伝ってもらいます
今回は、車高調整は出来ませんでしたが、現状維持では乗ることができそうです。
また前後この作業を4箇所行い、せっかくホイールを外したのでホイールの内側も洗浄しました。
そんなこんなんで、GW前半は、車にどっぷりと時間を掛けることが出来て満足です
これでいつでもサーキットへも行ける・・かも!?
誰か行きませんか~

今回は、GWの2連休を使って愛車のメンテナンスを行いました
車は、エアクリ、マフラー、コンピューター、インタークーラー、LSD、車高調、タワーバー、エアロ、ディフューザー、ステアリング、フルバケットシート、各種追加メーターなどなど、車検対応及び保安基準適応品で装備しております
一時期は、山梨県のスポーツランド山梨、静岡県の富士スピードウェイのサーキットライセンスを取り走行を行っていました
今はすっかりサンデードライバー!
そしてサーキットに行かなくなった最近では、色々弄った車が年式相応に痛み始めメンテナンスに追われる日々となっております。
そこで、先日は各種オイル類を交換だけでなく、フラッシングも行い一新し、外装や剛性パーツ、エンジンルーム内などのネジの増し締めを行いました
(ピロ化しているのであちこち緩んでいて、これは結構大事です!)
今回は、足回りのリフレッシュです

とはいえ、買い替えをするほどの余裕はないので、出来る範囲でのメンテナンスです
愛車の足回りは、全長調整式の車高調を入れています。
コレを装着することで、乗り心地を変えたり車高を変えることが出来ます。
スポーツ走行しなくとも結構オススメのパーツです!
たとえば街乗りでは、車高を上げて乗り心地の良い硬さにし、サーキットや高速を走るときには車高を低くし(重心は低ければ低いほど安定は増します。)減衰力は硬くすることで快適にドライビングを楽しめます

今回の作業に使う工具です
最低限、これらは必要になるかと思います。
車を持ち上げるための油圧ジャッキ。
車体を支えるウマ。
ホイールの脱着に十字レンチとトルクレンチ。
ではでは、安全確保をして作業開始!
まずは現状をよくチェック!
油漏れが無いか、ガタがないか、バネが遊んでないか・・。
う~ん、汚い
元々は、ゴールドでピカピカしていたけど、泥まみれです。まずは水洗いで簡単に砂利などを飛ばします
よく水気を取ってから車高調レンチを使って車高調整!
車高はブラケット側で弄るのですが、バネ側のロックシートもこういうときに回しておかないと固着してしまうので、点検しておきます。

ロックシートはスムーズに回りました!!
続いて、ロアシートも回します・・固着してないかドキドキ・・
無事に回りました!!!
この確認が出来たら、防錆を兼ねてクレ556を噴いてスプリングをプリロードゼロの状態で装着します。
そして、毎回なかなか回らないのがブラケット側のロックシートです。
↑コレ!
経年劣化による錆だったり砂利を噛んでいたり、ネジ山が潰れていたりなど要因は様々です。
今回もたっぷり556を噴きかけ車高調レンチを延長したりハンマーで叩いたりしてみたもののまったく回りません
こうなったら、同じ部署の先輩に整備士(バイクだったかな?)がいるので助っ人に呼ぼうかと思いましたが、GWは家族サービスをすると言っていたので、遠慮しておきました。
次回は、もちろん手伝ってもらいます
今回は、車高調整は出来ませんでしたが、現状維持では乗ることができそうです。
また前後この作業を4箇所行い、せっかくホイールを外したのでホイールの内側も洗浄しました。
そんなこんなんで、GW前半は、車にどっぷりと時間を掛けることが出来て満足です

これでいつでもサーキットへも行ける・・かも!?
誰か行きませんか~
