医療安全の院内研修で「フォトKYT(危険予知訓練)」の
研修を行ないました。危険が潜んでいると思われるところを、
各部署のご協力で撮らせてもらいました。
それを題材にしてグループワークをしました。
他職種でグループを構成し、
危険なところをみんなで見つけ、
その対策をみんなで意見を出し合うワークをしました。
私たち医療者は、ここに何か危険が潜んでいるかも知れない、と
いう意識で見ることが大切です。
これからもKYTの研修を続けていきたいと思います。
KYTを知れた事と、他部署の人と良いコミュニケーションの
場にもなれました。
医療安全管理室 まだ冬眠中のモグラ

