大和徳洲会病院産婦人科病棟に赴任されてから、2年と数カ月、産婦人科部長であった中山健先生が、9月いっぱいで異動されることになりました。
そこで産婦人科病棟スタッフや、先生方、手術室のスタッフや麻酔科の先生方と共に、先日ささやかながら中山先生の送別会を開かせていただきました。
そこで中山先生は、大和に来られてからの大きな出来事として2つ挙げて下さいました。
1つは、腹腔鏡手術の認定医を取られたこと。本当におめでとうございます!
2つ目は、先生の初めてのお子さんがこの大和徳洲会病院でお生まれになったこと!
先生の奥様は、逆子で急に破水したため、夜中の緊急帝王切開だったそうですが、病棟スタッフと手術室スタッフの迅速な対応により、自宅を出発して30分位で無事ご出産されたそうです。
もうそのお子さんも1歳2カ月となり、元気に成長されているとのことですが、先生のお話を聞き、こうして各部署スタッフが新たな命を守るために協力し一丸となる事の大切さ、そしてその成長を見守れる幸せを改めて感じました。
日頃からどんなに忙しくても変わらず穏やかな態度で、優しく患者さまの声に耳を傾ける中山先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました!
中山先生は10月から昭和大学藤ヶ丘病院でまたご活躍されます。
こちらには、2年数カ月ぶりに御子柴先生が10月から来て下さいます。
