肥満解消のための  日常生活の注意

肥満は生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の原因となります。

肥満は万病のもと。生活習慣を見直して適正体重をめざしましょう!

企画・監修 日本人間ドック健診協会

 

肥満になりやすい生活習慣 

これから肥満になりやすい生活習慣をご紹介します。自分にあてはまる項目を数えてみましょう!

 

1.  朝食や昼食を抜くことが多く、夕食にまとめ食いする。

 

2.  よく噛まないで、ガツガツ食べる。

 

3.  お腹いっぱい食べないと、気が済まない。

 

4.  食べながらテレビを見たり、新聞を読んだりする。

 

5.  何かつまんでいないと、口がさびしい

 

6.  お酒が入ると、つい食べ過ぎる。

 

7.  食事時間が不規則である。

 

8.  甘いものや、こってりした食べ物が好き。

 

9.  階段より専らエレベーター!移動はバス・タクシーが多い。

 

10. 休日は家の中でゴロゴロしている。

 
 
 

いくつあてはまりましたか?

心当たりのある項目が複数ある場合は要注意です。

肥満にもタイプがあります。あなたのタイプを把握しましょう。

 

 

項目別の肥満タイプ

主食過剰型                   ・主食の量を1/2から1/3に減らす

主食の食べ過ぎが最大の原因           ・少量ずつ口に入れ、120回以上噛む

 

アルコール過剰型                   ・断酒が無理なら、外での飲酒を減らす

外で飲むアルコールは量が増える    ・寝酒をやめる

                   ・酒量の制限を設ける

 

間食過剰型              ・甘い物を食べる回数と量を決める

甘い物・清涼飲料水が原因       ・スナック菓子は、食べ過ぎるので注意

 

脂肪過剰型              ・外食は脂肪が多いので、避ける

脂肪はカロリーが高いため、        ・盛り付けは1人分ずつにする

肥満に結びつきやすい         

 

運動不足型                         ・11万歩が運動のノルマ。万歩計をつけよう!

運動不足は肥満の原因               ・階段を利用する

                   ・とにかく体を動かす

 

 

一度にすべてを改善するのは難しいことです。

1つずつでもいいので、改善していきましょう!