こんにちは、救急のQちゃんです。今回2回目になります。
みなさん知っていますか?
5月12日は「看護の日」
近代看護を築いた私たち看護師の師匠「フローレンス・ナイチンゲール」の誕生日、にちなみ、5月12日が看護の日に。
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。
こうした心を老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるようにと、旧厚生省により。「看護の日」が1990年に制定されました。
市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。
メインテーマ
「看護の心をみんなの心」
気軽に看護にふれられる一日です。ぜひ大和徳洲会病院に足をはこんで下さい。
さてと5月に入ってだいぶ暑くなってきました。
暑くなってくると心配なのが「熱中症」今年も電力不足で節電に夏かな?そこでいまから熱中症の豆知識を。
※熱中症とは。
高温の環境下または過度の運動により、体温上昇と脱水・循環をおこす
発生は増加している。
★気温と熱中症対策
ここがポイント!!⇒ ① ふだんから体調を整える。年齢の配慮
※睡眠不足や風邪ぎみのなど、体調の悪い時は日中の外出や運動をひかえる。
※体内の機能が発途中の子供や、体力が衰え始めた高齢者は熱中症になりやすいので要注意!
② 服装の調整
※通気性の良い洋服をきて、外出時には帽子をかぶる
③ こまめな水分の補給。
④ 室内の環境整備。
※室内の空気の入れ替え、カーテンの使用、扇風機などの併用
詳しくは6月~7月に行う予定の公開講座でお話しします。


