我が子の成長と自分

 

まだ、桜が咲く前の3月に、甘えん坊の我が子が幼稚園を無事卒園致しました。

2年保育という形でしたが、最初の頃は、登園を嫌がり、家中を逃げ回ったり、大泣きしたりと大変な毎日だった事を昨日のように思い出します。

 それでも、周囲の方々の協力もあり、徐々に沢山の友達の輪が広がり、色々な行事を通じ幼稚園生活の楽しさを見出し、体調を崩し、登園を休ませようとすると幼稚園へ行きたいと泣き出す程の幼稚園好きな我が子へ成長しました。

 私自身も妻と共に沢山の行事に参加し、我が子の成長を見守り、何と2年間に1日も休む事無く皆勤賞で卒園を迎え、驚きと同時に我が子の成長に感慨深く、周囲の方々に感謝し家族と共に涙した事を思い出します。

 又、4月を迎え、真新しいランドセルを背負い、桜の舞い散る通学路を不安ながらも逞しく小学校へ通学する後姿を見つめ、今日も頑張るぞと気合の入る今日この頃です。

 当院も新年度を迎え、新たなスタートを切った新入職員が入職し、先輩として、新入職員の手本となるような態度や行動を心掛け、気持ちにゆとりを持ち、楽しいと思えるような、自然と笑顔で患者様をお迎えできるような職場環境作りを目標に頑張ろうと思います。

 

 

医事課 涙腺の弱いパパ