睡眠時無呼吸症候群が日本に溢れている~

  

男性社員の2割が睡眠時無呼吸症候群?

男性サラリーマンの5人に1人が治療を必要とする睡眠時無呼吸症候群であるそうだ。

中でもメタボリック症候群の方ほど重症な睡眠時無呼吸症候群だった。

このデータは関西の事務職サラリーマン(平均年齢44歳)を対象に体重や胸囲、血圧、睡眠時の呼吸停止回数などを調べたもの。

その結果、20の方が睡眠時無呼吸症候群と判定され、その半数がメタボリック症候群であった。メタボリック症候群の方は、非メタボリック症候群の方に比べ無呼吸の値が高く重症患者であった。

何故にメタボリック症候群に重症患者が多いのかは、内臓脂肪が腹に溜まって呼吸が浅く呼吸症状を悪化させてしまうとか。

睡眠時無呼吸症候群の方は心疾患・脳疾患になりやすく、最悪死亡に繋がるか可能性も危惧されています。メタボリックな方は特に危険因子を持ち合わせておりますので、早期に適切な施設で相談されて治療をお勧めいたします。

 

尚、上記データからすると、大和徳洲会病院における男性職員110名における20%22名が睡眠時無呼吸症候群である可能性があります。その中でメタボリックな方且つ、40歳以上は特に要注意かビンゴ~ではないでしょうか。

しかし、見る限りでは、メタボリックな方は見受けられないように思えますが、隠れメタボさんが居たりしますからね。

普段、運動する時間など無いでしょうから、せめて階段を使って運動しましょう。ヨッコイショ~

追伸、メタボリックや40歳以上でないからといって安心は出来ませんよ。昨今、食料事情により、軟らかい物 ばかりで硬いものを食していないので顎が発達せずに骨格が変化してしまい睡眠時無呼吸になりやすくなってしまったそうな。

 

その姿、Long Face Small Jawといわれています。分かりやくは、ジャニーズ系のお顔立ちを思い浮かべてください。

若者たちが成人そして、中年となったときには睡眠時無呼吸症候群が溢れていることでしょう。それに伴って心疾患・脳疾患患者の激増。国の医療費破綻と連鎖して行きます。

さて、これからどう対処していけばよいでしょうか?

ME室 ヒィ~・フゥ~おじさん