歩いて健康!ウォーキング

 

ウォーキングとは?

歩くだけの手軽な有酸素運動です。体への負担も少なく、年齢を問わず人気があります。

目標 1日 平均  10,000

目安です。無理せず自分ができる歩数で、続けることが大切です。

室内や車など、空調の整った環境に慣れた私たちの体は、気候や気温の変化への順応力が弱くなり、運動不足や不健康になっています。自然の中を歩くことで五感が目覚め、本来の自然治癒力を取り戻すことができます。

★五感…聴・視・嗅・味・触

 

ウォーキングの効果

・心肺機能の向上

・体力をつけ、筋力の低下を防ぐ 

・血行が良くなる 

・ストレス解消

・ダイエット効果 

・生活習慣病の予防(骨粗しょう症や糖尿病など)

ウォーキングのコツ

★ウォームアップをしよう

首・肩・胸・脇・ひざ・ふくらはぎなどゆっくり曲げたり反らしたり、ストレッチをしっかり行いましょう。呼吸は動作に合わせてリズミカルに♪

★歩き方

顔 …あごを軽く引き、まっすぐ前を向く

目 …目線を先にする

肩 …力を抜き、リラックスした状態

腕 …ひじを約90度に曲げ、前後に大きく振る

背筋 …ピンと伸ばし、良い姿勢で

ひざ …しっかり伸ばし、前に振り出す

足 …かかとから着地し、全体に体重がかかるように

 

・歩幅を広くとり、歩くスピードを上げると運動効果が高まります。

・「ややきつい」と感じる程度に。自分のペースで行いましょう。

・体調が悪い時や悪天候の時は無理をせずに。

・水分補給を十分に行いましょう。

★クールダウンも忘れずに

ウォーキングの終わりに近づいたら、歩く速度を落として運動負荷を減らし、脈拍・呼吸を平静時に戻します。ふとももやふくらはぎには軽めのストレッチを行いましょう。

記録をつけよう

日時・歩行時間・歩数・血圧・体重などを記録に残しましょう。変化をみることで、「明日は今日より歩数を増やすぞ!」「もっとがんばろう!」という意欲がわいてきます。

自分にあったシューズを選びましょう

・靴ヒモ又はマジックテープタイプで、足にあったサイズを

・軽く、底面がすべらないもの

・つま先に余裕があるもの

・足の指や足首周辺の動きを妨げないもの

・靴底にある程度厚みがあるもの

シューズの正しい履き方

1.靴ヒモは履くたびにきちんとほどきましょう

2.足をいれ、かかとをしっかりあわせます

3.つま先にゆとりがある状態で、固定するよう靴ヒモを締めます

*靴ヒモは地面につかないように!

*かかとを踏みつぶさない!