こんにちは。救急のQちゃんです。高橋尚子ではありません。
ピーポー、ピーポー、ピーポー。救急車がきます。
病院のご近所のみなさま、サイレンがうるさくてごめんなさい。
あなたは、急な病気やけがをした時どうなさいますか?
自家用車、タクシー、それとも…….。
現在、救急車で搬送されてくる方の約半数が入院を必要としない軽症の患者さんです。
つまり、本来、救急車を利用する必要がなかった方もいる可能性があるとの事です。
救急医療の受診について
症状に緊急性がなくても「交通手段がない」「どこの病院にいけばよいかわからない」「便利だから」「自宅に車がないから」「タクシーが来ないから」と行って救急車を呼ぶ人がいます。
また、「平日は休めない」「昼間、用事があって病院に来られない」「夜や休日の方がすいていてあまり待たなくてすむ」で救急外来を夜間や休日に受診する方もいます。
救急車や救急医療は限りある資源です。
いざという時のみなさん自身の安心のために、救急医療の受診について考えてみませんか。
・蚊にさされてかゆい。
・病院でもらった薬がなくなった。
・海水浴に行って、日焼けしヒリヒリする。
・入院予定だが、交通手段がない。
・寝られない。
・紙で指を切った。血は止まっているが…….。
・ヘルパーを呼んだが来てくれないので、代わりに救急車を呼んだ。
・歯が痛い
こうしたケースで救急車が出動しています。
~本当に必要か考えてみてください~
でも次のような症状は、ためらわず救急車を呼んで下さい

