マイコプラズマ肺炎流行中
例年の同時期と比べ、マイコプラズマ肺炎の報告数が増えています。(特に5~9歳)咳が長引く場合は早めに受診しましょう。
マイコプラズマは、マイコプラズマ肺炎菌によって引き起こされる感染症で、若年層において発生頻度の高い市中肺炎の一つです。
感染には多数の菌数が必要で、学校や家庭での近接者から感染するのが典型的です。(ご家族が罹患した場合は気をつけましょう)
【潜伏期間】2~3週間
【症状】発熱、頑固な咳。中耳炎、胸膜炎などの合併症を引き起こすこともある。
【感染経路】飛沫感染
【感染予防策】手洗い・咳エチケット・うがいなど心がける