『11月14日は世界糖尿病デー』
毎年11月14日に開催される「世界糖尿病デー(WDD)」は、糖尿病が世界中で健康を脅かす脅威になっているのを受け、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって制定された。11月14日は1922年にインスリンを発見したフレデリック・バンティングの誕生日にあたる。この日、日本を含む世界中で、糖尿病の治療と予防を広く呼びかけるキャンペーンが展開されています。
大和徳洲会病院では、11月12日(土)に
午前中:糖尿病健康相談会(チェックリスト診断・血糖測定・栄養相談)
午後:糖尿病特集健康講座を開催致しました。
糖尿病健康相談会、健康講座共に多くの方が参加していただき、食事、運動、糖尿病の原因・予防などの相談・質疑が多岐に行われました。

