インフルエンザ
特徴
インフルエンザウイルスに感染することにより、突然の高熱、全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が現れます。かぜと違い、急激に症状が現れます。
インフルエンザウイルスは、A型・B型・C型と 大きく3つに分類されます。
A型【とても危険性が高い!】
ウイルスが変化しやすく、世界的に流行することもあります
★新型インフルエンザ(H1N1型)は、ほとんどの人が免疫を持っていない新しいA型インフルエンザです。
B型【危険性が高い! 】
症状はA型と変わりませんが、一度感染すると二度目の感染率は低くなります。
C型【危険性は低い】
症状が軽くて、多くの人が免疫を持っているので、ワクチンの対象になっていません。
予防の基本
・インフルエンザシーズ前にワクチン接種を受けましょう。
・うがいや手洗いをしましょう。
・バランスのよい食事と十分な休養をとり、疲労を避けましょう。
・室内の湿度を50~60%に保ちましょう。
・人込みなどへの外出を控えましょう。もし外出するときは、マスクを着用しましょう。
感染してしまったら
・水分を十分に補給しましょう。
・安静にし、十分な休養を取りましょう。
学校や職場は休みましょう。
・早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
※医療機関を受診する際は、必ずマスクを着用しましょう。
・周りの人にうつさ
ないために、マスクを着用しましょう。
・外出を控えましょう
※咳エチケットを守りましょう!
・薬を使うときは、医師や薬剤師の指示にしたがい、正しく使用してください。
※薬を使用していて、異常を感じた場合は、早めに医師・薬剤師などにご相談ください。
感染の拡大を防ぐために
一人一人が、インフルエンザにかからないようにすること、かかってしまった時は、他の人にうつさないようにすることが大切です。






