○●~ 目を大切に ~●○
パソコン・テレビ・携帯電話の画面など、ついつい長時間、眺めてしまってはいませんか?あなたの気づかないうちに、目は疲労をかかえています。
*パソコンを長時間使う人は特に注意*
人はモニターを見るために、無意識に目の筋肉を緊張させています。緊張するとまばたきの回数が減って、目に大きな負担がかかります!
目の疲労が回復されず、負担が蓄積されると、頭痛・肩こり・めまい・吐き気などの症状を伴う眼精疲労や、ドライアイの原因になります。
*ドライアイとは?*
目の涙の量が少なくなったり、成分が変化することによって、眼球の表面が乾燥して、傷や障害がおきる病気です。一般的なオフィスでは、約30%がドライアイだといわれています。
*簡単リラックス法①* ~目を閉じ、眼球を休ませる~
リラックスした状態で眼球を休ませることで涙が目に浸透し、酸素と栄養が供給されます。使われ続けていた目の筋肉も休ませることができます。
*簡単リラックス法②* ~温めて血行促進~
約40度の温かい蒸しタオルを用意し、アイパックをします。数分間置くことで、目の周りの血行が良くなり、疲れ目に効果的です。
*簡単リラックス法③* ~目の調整筋肉をほぐす~
モニターなど近くの物を見続けていると、眼球のレンズの厚さを調整している筋肉が疲労します。この筋肉をほぐすため、5メートル以上先の景色を20秒以上眺めましょう。
*簡単リラックス法④* ~眼球エクササイズ~
何回か繰り返し行います。眼球を支える筋肉をほぐします
●眼球をゆっくり上下に動かす
●眼球をゆっくり左右に動かす
●眼球をゆっくり、ぐるりと右回し・左回しする
*簡単リラックス法⑤* ~ツボマッサージ~
人差し指の腹で5~6回やさしく押しましょう。
周囲を軽くマッサージするだけでもOK
●さん竹 ●瞳子りょう ●四白 ●睛明
※眼球を強く押す・目をこするのはNG!
*簡単リラックス法⑥* ~点眼薬を使う~
ドライアイを防ぐものや、疲れ目を和らげる点眼薬を使ってみましょう。適度な水分とビタミンなどの栄養を与えることで、疲労回復をはやめます。
目の疲れは、身体的・精神的な疲れにもつながります。この機会に、普段休むことなく働いている目を労わって、目の健康について考えてみましょう。
目の違和感が長く続く場合は、医療機関の受診をおすすめいたします。







