徳洲新聞 2011(平成23)年9月5日 月曜日 790号5面に『病院だより 一日看護体験』が掲載されました!
当院では毎年、地元の高校生を対象にして医療の現場を公開する「一日看護体験」を行っています。今年は、7月28日と30日に実施。6校から13人が白衣を着て参加してくれました。
今回初めて参加する生徒がほとんどで、皆さんドキドキしながらの体験。病院見学では、院内にはたくさんの職種があり、それぞれが協力し合って働いていることを感じてくれたようです。
看護体験では、看護師の仕事の一部を経験しました。食事介助や車椅子介助、清潔ケアなど、どれも初めてのことで「難しいなぁ」、「大変だな~」との感想。それでも、患者さんの笑顔と「ありがとう」の一言がとてもうれしかったと話していました。
この体験が医療や看護のことを考えるきっかけとなり、患者さんとの触れ合いを通して、看護や人の命についての理解・関心を深めることができたのではないでしょうか。進路を決めるにあたり、役立つものであるように祈っています。
もち