朝型生活はじめよう!

朝型の生活リズムが注目されています。健康によく、地球にやさしく、仕事や勉強もはかどる♪そんな朝型生活についてご紹介します。

◆朝型の人と夜型の人の違い

夜間の体温推移に違いがあります。体温が最低になる時間が、朝型の人は深夜2時頃であるのに対し、夜型の人はゆっくり下降して朝8時頃にやっと最低になります。

夜型の人は朝型の人に比べて体温の推移が後ろにずれてしまっている、つまり体内時計が夜型になっているということなのです。

朝型の生活をおくるためには、後ろにずれ込んでしまった体内時計を、前にシフトしてやることが必要です。


◆朝型体質になるには

朝日を浴びることが一番効果的です。日光を浴びることで、脳の覚醒を促すホルモンが分泌され、逆に睡眠を促すホルモンの分泌量が減少するので、休息から活動へと、体がスムーズに切り替わります。


◆生まれつきの要素も関係する?

中にはごく少数ですが、セロトニンという眠りに影響を与える脳内物質の分泌量により、遺伝的に朝型や夜型の傾向が強い人もいるようです。

脳内物質セロトニンが 多い→眠りが深い、朝型体質

           少ない→眠りが浅い、夜型体質


◆朝型生活のメリット

仕事や勉強がはかどる!

起床後は脳が十分に休養をとった状態なので、効率アップ!また、早めの出社をすれば自分の仕事に集中してとりかかれたり、通勤もラッシュを避けられるのでスムーズです。


環境にもお財布にも優しい!

朝型生活にシフトすると、夜遅くまで使用していたエアコン、テレビ、照明などの使用時間が減るため、電気料金の節約やCO2の排出削減ができて一石二鳥 !


◆さわやかな朝時間を過ごそう

朝日を浴びながら散歩! 


ストレッチやヨガ


英会話や資格の勉強


入浴してお肌のケア


朝食にフレッシュジュースを追加


パパッと片付け


◆朝ごはんはきちんと食べましょう

脳のエネルギー源はブドウ糖ですが、体内に多く貯蔵しておくことができません。

だから、起床時の脳はエネルギー欠乏状態。朝ごはんをしっかり食べるとエネルギーが補充され、集中力や記憶力アップにつながります。


◆朝やりたいことをリストアップしておくと、短い時間を有効活用できておすすめです。