セブン、重賞連勝へ「しっかり」13秒0…アンタレスS追い切り | 三点勝負!

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これからのダート界を引っ張る4歳世代が勢ぞろいしたアンタレスS・G3(25日、京都)で、重賞連勝の期待がかかるフサイチセブンは21日、栗東の坂路で追い切られた。3歳の大物ダノンシャンティに半馬身遅れたが、最後まで力強い走り。ダイオライト記念を制した勢いを見せつけた。

 坂路の残り400メートル地点。フサイチセブンは、NHKマイルC、ダービーの変則2冠を狙う厩舎のホープ・ダノンシャンティ(3歳オープン)を前に置き、最後まで集中力を切らさず力強く駆け上がった。

 54秒8―13秒0。半馬身ほど後れを取ったが、松田国調教師の表情は明るい。「調教ではあまり動かないが、ある程度やっておかないといけない。今週も最後まで息を抜かせないように、しっかりとやった」。時計は目立たなくても、狙い通りの調整ができたことを喜んだ。

 3月10日の交流重賞、ダイオライト記念(船橋)で、2着マイネルアワグラスを2馬身半引き離して重賞初Vを飾った。ところが、当時のオーナー・関口房朗氏は、1月下旬に行われた裁判で違約金5億円を支払う判決を受け、2日後の12日に差し押さえの対象になってしまった。

 オーナーが宙に浮き、レース以外のことで話題になったが、重賞5勝を挙げたクーリンガーをかつて所有していた林進氏が、新オーナーに決定。今月9日に、ようやく帰厩の運びとなった。「筋肉に張りが出てきた。元気になっている」と松田師。2か月のブランクはあったが、逆にたくましさを増した様子だ。

 デビュー前から、指揮官が「今度のフサイチペガサス産駒は、かなり楽しみ」と何度も口にしてきた期待馬が、いよいよ本格化した。ハイレベルの世代が競う戦いを制した時、ダート界の頂点がはっきり見えてくる。

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