第17回 神奈川県サッカー選手権大会( 天皇杯・神奈川県代表決定戦)vs SC相模原
@馬入ふれあい公園天然芝
前半0-1
後半3-1(鳥毛×2、三瀬)
計 3-2 勝利!
こんばんは。更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
リーグ戦と平行して行われている神奈川県サッカー選手権大会、通称 天皇杯予選はついに準決勝まできました。相手は関東1部リーグの首位を走るSC相模原。格上の相手にどう戦うかを確認して挑みます。
試合は比較的、ゆっくりとしたペースで始まります。ロングボールのセカンドから攻撃を拡げるSC相模原に対して、No37青野No12望月No13永埜No15松岡がきちんと跳ね返しペースを掴ませません。しかし、サイドのクロスから対応を誤るとそのボールをダイレクトで合わせられ失点します。
その後、少しずつペースを持っていかれますがNo7町田No10堀川No26関口が相手の攻撃の芽を潰し、追加点をあげさせません。逆に奪ったボールを関口がゴール前まで持ち運び、サイドから走り込んだNo24三瀬が最後はダイレクトシュートを放ちますがキーパー正面に跳び、同点とすることが出来ず前半を終了します。
後半にはいると猛蹴も少しずつパスを繋いで攻撃を仕掛けます。No18飯田No23米山がボールを受け、攻撃の形を作りはじめますがゴールを割れません。しかし、ここで流れは大きく変わります。途中交代で入ったNo28鳥毛が右サイドでタメをつくると米山とのワンツーでゴール前に浸入、ダイレクトで左脚を振り抜くとサイドネットに突き刺さり同点となると、その直後に三瀬が左サイドを突破しゴール前で左脚でサイドに突き刺し、逆転に成功します。さらに途中交代で入ったNo20斉藤のスルーパスに鳥毛が抜け出すとループシュート。一度はDFに弾き出されますが、そのボールをダイレクトで蹴りこみ3-1としました。
SC相模原も最後の力を振り絞り猛攻を仕掛けてきます。その攻撃に耐えられず1点返されますがNo31堀がビッグセーブで同点を許さずそのまま試合終了。決勝に進出することができました!
試合は猛蹴全員で勝ったものとなりました。それは選手、サブ、スタッフだけでなく家族、サポーターの方と一緒に戦い勝ち取った勝利でした。試合中にも応援は選手に聞こえ、励みになり戦いきることが出来ました。これこそ猛蹴が格上の相手に勝つことができる強さです。
決勝は神奈川県最強のY.S.C.Cですが、神奈川県最高のチームとなれれば勝てると思います。チーム一丸となって戦えるよう、応援よろしくお願いいたします!
【次戦の案内】
第17回 神奈川県サッカー選手権大会決勝 vs Y.S.C.C(横浜スポーツ&カルチャー・クラブ)
8月26日(日)
14時KO in ニッパツ三ツ沢
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