KSL2部 前期第五節vs東京海上日動
@綾瀬市民スポーツセンター
前半0-0
後半3-0
計 3-0勝利!
こんにちは。
今年は雨がよく降り、思うようにトレーニングが出来ませんでしたが、試合に向けて各自でコンディション調整を行いました。
第五節の相手は現在3位につけている、東京海上日動サッカー部。好調の相手にどう戦うか、試合前には入念なミーティングを行い、確認します。
試合はパワフルに戦ってくる東京海上に猛蹴は押されぎみに進んでいきます。なかなかチャンスらしいチャンスもなく、前半を折り返しました。
後半に入ると、No20斉藤直が爆発します。開始直後、左サイドから相手のバイタルに侵入するとNo6斉藤優とのワンツーから最後は右足を振り抜き、先制します。
その5分後には右サイドを突破し、なかに折り返すと再びNo20斉藤直がバランスを崩しながらも合わせ、追加点を決めます。
そこから東京海上の猛攻があり、立て続けにCKからゴールを狙われますが、GKのNo25新井、DFラインのNo37青野、No12望月、No15松岡、No21栗原がまるで猛蹴レジェンドのNo2大坪の魂が乗り移ったかのようなヘディングの強さでしのぎます。
そして少しずつ猛蹴のペースになるとNo26関口、No10堀川を中心に相手陣内でボールを回すようになり、最後を締めくくるのはやはりこの男、No20斉藤。
ゴール中央で放たれたシュートは相手GKに弾かれますが、これを押し込みハットトリック達成。その後試合終了となり、3-0で勝利しました。
前半は苦しい戦いでしたが、猛蹴の課題をクリアし戦えたことが大きな勝因でした。苦しい時間帯にこそ、声をだし盛り上げる。しかしそれは試合に出ているメンバーだけでなく、サブのメンバーも同じようにすることが出来ていたと思います。
また、試合後のミーティングで松岡が言っていましたが、ボールボーイをやってくれる人、チームの運営のために裏方をやってくれている人、スタッフがいて試合が行われていることは当たり前ではありません。そういうことに感謝をしていくことが大切なんだと思いました。わかっていても、なかなか行動にうつすことが難しいものですが、これからもチーム一丸となり、そういうことに謙虚になれるチームを目指して行きましょう!
※写真は猛蹴の勝利の女神・花海ちゃんです。はなちゃんのおかげで、猛蹴は今季無敗です。これからも応援お願いします!
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