今日は15キロのラン!
本当は20キロ走るつもりが、途中で足が痛くなったので、
電車に乗って帰ってきてしまいました。
いつも通りのランなんですけど、
リュックがいつもより重かったのかな?などと、いろいろ考えました。
そしてやはり、、、
不調の時は潔くヘコたれる勇気が必要です!特に、私のようなアラフォーランナーには。
そうしないと、ランナーズニーになっちゃいますね。
そして、タイトルどおり、ちょっとだけいい話をさせてください。
ランニングから話は飛ぶのですが、
下の息子、あ、ヘンな意味じゃなくて、本当に姉弟の弟(幼稚園年少)の話ですヾ(@°▽°@)ノ
家内曰く、下の息子が、
どうやら、同じ幼稚園の年上のカラダの大きな子に、言葉でちょっとだけいじめられてしまい、
それが悔しかったらしく、
公園の共同トイレの後で、じっと人知れずブルブルじぃっと泣いていたのだそうです。。。
子供の人間関係には普通にありえる話なんですが、
やっぱり親としては心配になってしまいます。
そんな話を、朝の、今から出勤3分前に、家内が私にするわけです。
朝からなんか切ない気持ちになってしまいました。
そして今日の朝は、私が息子を幼稚園に送る日。
息子は朝眠いとすぐヘタれるので、今日もヘタれていました。
いつもはとっても元気な息子なのですが、ちょっとムラがあるのです。
えーと、いじめられて公園で人知れず泣いていたらしいんですけど、
普段は元気な子なのですが、曲がったこと、間違ったことが大キライなようで、
ちょっとした意地悪文句みたいなことを軽く流せず、
ついつい真に受けてキズついてしまうんだと思います。
やっぱり感受性豊な子はキズつくんです。鈍感が一番楽。
ついつい切ない気持ちになってしまい、
ヘタれてる息子をギュっと抱っこして、
「いいかい、人に優しく。
正しいことは必ず正しい。
そして、強く生きていくんだよ。」
と息子に語りかけました。
息子は「うん」といって、ギュっとしがみついてきました。
そんな様子を見ていたら、
なにか自分の心の中にグっとこみ上げてくるものがありました。
「そうだ、おれも頑張らなきゃ、正しいことは必ず正しい。そして強く」
と自分自身が励まされて、なにか力が湧いてきたような気がしたんです。
そして、そんな気持ちになったことを、
「今日、ちょっといい話があってさぁ~」って、お昼休みに職場の同僚に話したところ、
最後の、「自分自身が励まされて、なにか力が湧いてきて・・・」
というくだりで、皆に大爆笑されてしまいました(///∇//)
「えー、自画自賛?」
「カッコいー!自分が励まされちゃった!!」
あれ、おかしいな、しんみりいい話だったはずなんだけど、
なんか、「自分大好き、自画自賛」な、B型まっしぐらの話になってしまった???
しかし、アラフォーにして、女子みたいなランチタイムトークだな、こりゃ。
・・・・といったところで、
今日のいい話をおしまいにしたいと思います
皆さん、おやすみなさい!
