長門市仙崎です。青海島も有名ですが、今回は金子みすず記念館が目的です。
それにしても朝からいい天気だ。ドライブも気持ちいい。
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金子みすず記念館。
書店を営んでいた金子みすずの実家、「金子文英堂」の跡地にあります。
 
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仙崎は蒲鉾が有名。それもあってか約8000枚のかまぼこ板で作られている。
 
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金子みすず記念館の中には、当時を思わせる書籍がいっぱい。
 
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イメージ 92階は金子みすずの部屋が再現されています。ここでどんなことを考えていたのだろう。
撮影はここまで、あとは撮影禁止。
 
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金子みすずの詩は、感性豊かである。詩を読むと彼女のナイーブさが理解できる。
私たちには見えないものも、彼女には見えていたのだろう。きっと。
自然とともに生き、小さないのちを慈しむ思い、いのちなきものへの優しいまなざしが、金子みすずの原点とも言われている。また、彼女は、自信の娘を感性豊かに育てたいがために、命を懸けてまで守ったことに感動する。
もっと深く彼女を理解したいと思った。
 
金子みすずといえば、AC(公共広告機構)のCM「こだまでしょうか」が有名であるが、仙崎では、「大漁」が
いたるところで目にとまった。
 
大漁
朝焼け小焼けだ大漁だ オオバいわしの大漁だ
浜は祭りのようだけど 海の中では何万の いわしの弔いするだろう
 
 
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金子みすずは、わずか26歳で服毒自殺をしてしまったが、その人生はとても豊かなものだったのだろう。
私も、感性豊かに生きてゆきたいし、感性の大切さを教えていきたい。
 
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廣田珈琲店。
 
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八坂神社。
 
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仙崎漁港は県内第二位の水揚げ高を誇る大規模な漁港となっている。
海の幸が豊富なので猫が多いのだろうか。
 
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イメージ 5この日は天気もよく、ゆっくりと仙崎の町を散策できた。That's the sightseeing!!って感じだ。
やはり町をぶらぶら歩くことがいちばんの観光だ。
その土地の生活感を感じられるし、新たな発見がある。