昨日、一昨日の二日間で田中嘉明TRIOのレコーディング、お陰様で無事終了しました。
CDのリリースまでにはまだまだやらなきゃいけない事は沢山ありますが、とりあえず一仕事終えて今はほっと一息ついています。
今回のレコーディングで使わせていただいたのは、大田区にある亀吉音楽堂というスタジオ。
初めて利用しましたがとてもアットホームなスタジオですごく居心地が良かったです。
入り口はこんな感じ。なんか良い雰囲気ですよね。
録音当日の朝に調律してもらったヤマハのグランドピアノ。でんすけさん曰く"音の響きが滲む"ピアノ。美しい音色でした。
曲によっては一部別録りをしたり、長い曲はセクションごとに分けて録ったりもしましたが、基本的にはせーので一発録り。
パートごとに1人ずつ別録り、という手法もよくありますが、やはりジャズの大きな魅力であるインタープレイという要素が損なわれてしまうので、ほぼ全ての場面で3人一緒に演奏しました。
なので誰が途中で間違えたら"ゴメンっ"て謝って最初からやり直し。
この2日間で3人合わせて何回"ゴメン"って言ったかな?(笑)
私もいっぱいやらかしました(;´・ω・)
11時間に及ぶ録音作業を2日続けてだったので、さすがに疲れてくるとなかなかOKテイクが出ず苦しい時間帯もありましたが、でんすけさんも吉川さんも妥協する事無くより良いものを残そう頑張ってくれました。
納得のいくものが録れましたよ!
メンバーのお二人とコントロールルームにて。
右側の後ろ姿のお方はエンジニアの上田さん。
私たちの無茶振りに応えてくれて本当に色々と助けられました。
素晴らしいエンジニアに出会えて幸運でしたね。
およそ一月後にまた3人(集まれたら)でミックスダウンに立ち会いに行く予定。
どんな仕上がりになるのか今から楽しみだー!
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