これまででやることの整理ができたら、
今度は実際に処理する予定を時間割という予定表で管理します。

ここで使用するのはGoogleカレンダーです。
カレンダーに書類を分類した時点で、各項目を入力します。
処理にかかる時間を見積もって時間割として入力します。

ここでのポイントはそのやることにかかる時間を把握することです。
これができないと仕事を終わらせることが出来ません。
すべてのやることを予定に入れて頭の中から追い出すことも重要です。

今日やることをその日の始まりの時間にカレンダーに入力します。

カレンダーの入力単位は30分なので予定は30分単位で入力します。
毎月あるいは毎日、毎週など繰り返し作業することは繰り返しの設定をします。
作業を忘れない、あるいは定着させたいと思うなら、毎日同じ時間帯に
設定することが確実に処理するために有効です。

朝の始まりの時間に時間割を作成する習慣ができると
その日やることに集中することが出来ます。

時間割で仕事の効率アップを図りましょう。