インターネットの集客方法〜最終章〜お題目の4と5について | タカさん通信

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5つの方法と題し、シリーズでネット集客について上げてきましたがお題目の1、2、3と終わり今回最終回で4と5についてはじめていきます。

今回がタカさん通信初めてという方は、記事一覧から過去の記事をご覧下さい。

では、今回も長文行ってみましょう!


4、自然集客について



自然検索というのは一般的に言われているSEO(=Seach Engine Optimization)の事でGoogleなどの検索エンジンで特定の狙ったキーワードで上位に表示されるように対策する一連の施策のことを言います。

検索で上位表示させるということは簡単なことではありませんし短時間で実現できることでもありませんので長期的に検討する必要があります。

しかし、インターネットの集客においてSEOは最も重要なポジションであるといっても過言ではありませんので必ず行うようにしましょう。

以下では自然検索での流入を増やすSEO対策の方法について大まかではありますが解説します。

4-1、コンテンツ最適化

検索結果で上位を勝ち取るにはコンテンツの質の重要性が増しています。以前はペラページ(コンテンツの薄い1ページのWEBサイト)も自作自演の被リンクや隠しテキスト(背景と同色でSEOキーワードを羅列するような行為)などのスパム的な方法でも上位表示が出来ることがありました。

しかし、今は良質なコンテンツが検索上位表示において何よりも大事です。

 Googleは様々なアップデートを更新しながら検索エンジンがユーザーにとって、より良い体験のものとなるように検索エンジンを良いものに変えていっています。

その中の1つにパンダアップデートという質の低いコンテンツを見極めて検索順位を大幅に落としてしまうアルゴリズムがあります。これを攻略するためにも「良質なコンテンツ」がやはり重要なのです。

では「良質なコンテンツ」とはなんでしょうか。仮に良質なコンテンツを以下のように定義します。

キーワード検索したユーザーが120%満足するような有料で提供してもいいくらいのクオリティとボリューム(=お金を払ってもいいと思えるコンテンツ)

今後、コンテンツを作成するような機会があれば上記を満たしているかどうか意識しながら作成を行いましょう。 

4-2、内部リンクの最適化

内部リンクというのはWEBサイト内のページ同士でリンクを送ることです。これによってWEBサイトの訪問者はWEBサイトの隅々まで迷いなく読むことが出来るとともに、検索エンジンもWEBサイトの隅々までインデックス(検索エンジンが持つデータベースへの登録)してくれるようになります。

例えば、Wikipediaを見てみてください。Wikipediaは文章のあちこちが青文字のリンクになっておりクリックすると該当のワードについて説明するページに遷移することができます。そうすることでユーザーはより理解度を高めることができるのです。

これは、ユーザーのためであると同時にWEBサイト全体のSEO価値を高めるという意味で重要となりますので意識して行いましょう。

4-3、外部リンクの獲得

Googleは200以上のアルゴリズム(サイトを評価する上での評価項目)を元にサイトの点数を決めて順位を決定していますが、その中でも重要な要素のうちの1つとなっているのが外部からのリンクをどれだけうけているかです。

外部からのリンクは投票に例えることができますが権威のあるサイトであればあるほど1票の重みが変わってきますので、良いサイトから多くの外部リンクをもらうことが検索上位表示に大切な要素となります。

その為の手法として筆者はソーシャルメディアを用います。

良質なコンテンツとソーシャルメディアの相性はものすごくいいです。誰かに教えたくなるようなコンテンツはソーシャルメディアによってシェアされて発信した情報が波のように広がり同時に外部リンクを獲得します。 

上記で挙げた3つの事以外にも検索エンジンで上位表示するには多くの知識や作業を必要とします。


5、有料検索、ディスプレイネットワーク


有料検索というのはGoogleやYahoo!でのPPC広告(クリック課金型の広告)の事で検索エンジンで検索した際に最も上に表示される広告の事です。

メリットとして自然検索(SEO)とは違って時間がかからず短期間で効果が得られるというのと、狙った指定のキーワードの検索結果上にリアルタイムで僅かな予算から管理画面上で広告が出せるので広告効果の調整が容易な点です。

しかし、慣れが必要なため初心者はある程度勉強する必要があります。

次に、ディスプレイネットワークというのはGoogleが束ねる大量のWEBサイト群の広告枠に対して広告をいつでも好きなタイミングで掲載出来る機能です。

PPC広告が検索結果上に表示されるのに対してディスプレイネットワークではWEBサイト上に掲載できます。

5-1、キーワード選定(PPC広告)

PPC広告の出来はキーワード選定が左右するといっても過言ではありません。サービスに興味がないキーワードのアクセスを集めても広告費の無駄遣いですからサービスに興味があるキーワードのアクセスだけを集める必要があります。

5-2、広告文最適化(PPC広告)

広告文を最適化してクリック率を上げることで結果としてクリック単価を下げることが出来ます。広告文を最適化するためにはユーザーの立場に立ち「どんな広告文ならクリックしてくれるだろうか」と仮説を立てた上で複数の広告文のテストを繰り返す必要があります。

5-3、配信先最適化(ディスプレイネットワーク)

ディスプレイネットワークは配信先を自由に指定することができます。自社サービスに興味を持ちそうなユーザーが訪れるWEBサイトをピックアップした上で様々な配信先に広告を配信して最適な配信先を探しましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。1〜5まで最低限押さえておくべきネット集客方法についてまとめてみました。

ネットの集客方法は数多く存在し1つ1つが非常に奥が深いのでここでは表面の部分だけを紹介しましたが、こうして概要を掴むだけでもレベルは格段に上がります。

ひとつひとつの対策が大変だと思われた方もいるかもしれませんが、既にSEO対策が施されたWordPressの有料テーマを利用することでデザインの優れた集客力の高いサイトを1万円前後で作成できます。また、クーペなどのSEOに強いホームーページ作成サービスもバージョアンアップを気にせず利用できるのでおすすめです。

おすすめですと言いながら、今は有料ツールは利用してなく、筆者はホームページはjimbo無料作成ツールとお問合せフォームは無料グーグルフォームを利用してますけど😵

有料が全てではないです。

現状にあったツール、必要となれば筆者も有料をまた使う事でしょう。

では、ネット集客の5つの方法はこれでおしまいとなります。

ありがとうございました。


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