市役所で用を済ませて、

 

ワイフとランチ。

 

予定していた店は閉まっていたので、

 

急遽こちらへ。

 

宇部市apron

 

 

 

 

一歩足を踏み入れると、そこは別世界。

 

 

レンガ造りの壁にドライフラワー、

 

レトロなラジオや時計が並ぶ店内は、

 

どこを切り取っても絵になります

 

メニュー

 

 

 

カツカレー

 

こちらのカレーは、いわゆる

 

「家庭的なカレー」とは一線を画すスタイル。

 

 

とろりとした漆黒のソースは、

 

心地よい苦味とコクが凝縮された

 

本格的な欧風ソースです。

 

 

「カレーライス」というよりも、メインを引き立てる

 

**「濃厚なカレーソース」**として味わう贅沢な一皿。

 

サクサクのカツとの相性も抜群でした。

ハンバーグランチ

 

こちらのハンバーグは、とにかく質感がなめらか

 

 

先日食べた「cafe de ソルト」さんのような

 

肉感の強い粗挽きスタイルとはまた異なる、

 

計算し尽くされた繊細な旨さがあります。

 

丁寧に作り込まれたことがわかる、

 

きめ細やかでソフトな口当たり。

 

 

そこから溢れ出すジューシーな

 

肉汁の対比が素晴らしく、まさに至福の味わいでした。

 

 

ごちそうさまでした!

春めいてきましたね。
 
日曜日です。

 

家族で宇部市のCafe de ソルトに

 

ランチを食べに行きました。

カフェ デ ソルト (cafe de ソルト) - 岩鼻/カフェ | 食べログ

 

 

おしゃれ系のカフェかなと思ってましたが、

 

ランチメニューが充実しています。

 

もちろんデザートや

 

ドリンクメニューも

 

店内は天井を埋め尽くすドライフラワーがとてもおしゃれで、

 

一見「映え系」のカフェですが、

 

ランチの定食はどれも非常にレベルが高くて驚きました。

 

ハンバーグランチ(1,400円)

 

一口食べて分かる、お肉の質の良さ。

 

 

粗挽きなので「肉を食べている!」という

 

ダイレクトな感触が楽しめて、

 

噛むほどに旨味が広がります。

 

 

おしゃれなカフェで、ここまで

 

本格的な肉感のハンバーグに

 

出会えるとは思いませんでした。
 

 

宇部牛キーマカレー(1,500円)

 

こちらは地元ブランドの
 
宇部牛を使用しているとのこと。
 
 
お肉のコクがしっかりルーに
 
溶け込んでいて、深みのある味わいです。
 
 
サクサクの揚げレンコンや
 
目玉焼きとの相性も抜群で、
 
満足度の高い一皿でした。
 


どちらもしっかり手間暇かかった
 
「定食」としてのクオリティがあり、
 
お肉好きの方にも自信を持っておすすめできるお店です。

盛り付けも綺麗でボリュームも十分。
 
 
次回は充実したデザートメニューもセットで楽しみたいと思います。


ごちそうさまでした!

 

河津桜も見ごろになったり、

 

猫も暖かい日差しにのんびりしたり、

 

春はホント大好きです。

 

 

 

冬は日照不足の影響か仕事が忙しいからか

 

例年調子が悪いことがあるので、

 

春が来ると嬉しいです。

1月21日にDEENのカバーアルバムがリリースされました。

 

ちょ、山根さんw


まず目に飛び込んでくるのが、このインパクトのあるジャケット。

 

ARUMANA氏による描き下ろしで、in Cityシリーズの中でも

 

ひときわ主張が強い。思わず「今回はそう来たか」と声が出る。

 

 

 

in Cityシリーズ(と言っていいのか?)は、オリジナル2作にカバー2作(本作を含む)の全4枚。

 

そのうち3作が公式に「シティポップ・アルバム三部作」

 

とされているが、今回は明確に“ロック”だ。

 

 

 

実際に聴いてまず感じるのは、ベースの存在感

 

DEEN全作品の中でも、過去最高レベルでボンボン鳴っている印象がある。
 

アレンジ面では、オリジナルのギターリフやドラムビートをしっかり活かしつつ、

 

随所にDEENらしい柔らかなコード進行やハーモニーが差し込まれる。

 

 

80年代ロックへのリスペクトと、現代的で都会的な再構築が見事に融合していて、

 

単なる懐古では終わらない「新しいロック体験」として成立している。

 

 

リリース日にYouTubeで語られていた言葉も印象的だった。


「先人の作品は、うまくJ-POPに落とし込んでいる」という発言に対して、

 

「いやいや、かなり尖ったサウンドやってるでしょう」

 

というツッコミが入っていたのを覚えている。
 

 

実際に聴いてみると、大人のためのロック・アンソロジーを

 

DEEN流の“都会的ロック”として再解釈できている

 

というのが率直な感想だ。

 

とにかく、すごく in City

 

80年代当時とは違い、こうしたロックが自然に受け入れられるほど、

 

日本のリスナーの耳が成熟したということなのかもしれない、とも感じた。

 

 

 

正直に言えば、カバーアルバムを聴くたびに「また池森秀一のカラオケ大会か?」

 

と、内心ツッコミを入れる準備をしてしまう。

 

でも、毎回ちゃんと“DEENの作品”として成立している。

 

※「池森が歌えばDEEN」という単純な話ではない、という前提の上で、だ。

 

 

これが成立する理由の一つは、池森秀一自身が、これらのカバー曲を若い頃に

 

“リアルタイムで通過してこなかった”からなのかもしれない。

 

思い入れが強すぎない分、フラットな視点で再構築できている。

 

そのうえで、もちろんオリジナルのロックサウンドへの敬意はきちんと払われている。

 

 

 

個人的な願いを言えば、田川さんが在籍していた頃に「星空の下のディスタンス」を、

 

この路線でやってほしかった。3人での掛け合い、聴いてみたかったな、と。

 

 

総じて――


【DEENが提示した「大人のための、尖りすぎないロック」の最適解】


そんな一枚だと思う。

あけましておめでとうございます🎍


今年も頑張って更新します。



正月休み明けの仕事は疲れましたね。


ありがたい三連休です。



さて、土曜日ですが、博多に行ってきました。


にゃんこ大戦争展に行きました。




にゃんこ大戦争知ってますか?


スマホのゲームです。


Switch版もあります。


Switch版は僕もやってます。


会場は未就学児や小学校低学年の


子供が多かったです。


みんなゲームが大好きなんですね。


キャラの細かい設定は好きですね。


ネコカン。


こんな昔からやっていたとは。


キャラクター選択画面風顔出しパネル


加工がないのはFacebookに。


真剣


貼ります


愛があります。


駅前のツリー🎄


ポケモンセンターにも行きました。


めちゃくちゃ人が多かった。



博多はどこに行っても人が多くて


慌ただしいですが、大好きな街です。



昔は百貨店に行って、服や靴や見てましたが、


今は子供の興味にいく感じですね。



それはそれで楽しい。


僕は夜にワインが飲めればそれで十分🍷

前回からの続き

図書館でのんびりすごして、昼ご飯。

 

昼を食べようと思っていた店が

 

日曜日は定休日だったで、

 

うろうろ歩いてみることに。

 

 

息子が唐揚げが食べたいというので、

 

こちらに。

 

駅前酒場イチバンチョウバル みなみ銀座店【公式】

 

大きいだけじゃなく、ジューシーで

 

おいしい唐揚げだった。

 

 

今まで食べた唐揚げで一番おいしかったかも。

 

 

 

 

他の人からすると周南に旅行に

 

行って何が楽しんだろうって

 

思うかもしれないけど、

 

泊まってのんびりその町を楽しむというは

 

贅沢な時間の使い方でいいですよ。

 

 

日常に潜む非日常というか。

 

 

次はいつ行こうかな。

前回からの続き

朝、カフェのモーニングを食べて、

 

10時過ぎまでホテルでのんびりして、

 

歩いて、徳山駅へ。

 

宇部市より駅前が都会なんだよな。

 

駅前に人が歩いているし。

 

周南市立図書館に来ました。

周南市立図書館 | 周南市立図書館公式ホームページ

 

おしゃれですね。

 

1階が蔦屋書店で

蔦屋書店 周南市立徳山駅前図書館 - TSUTAYA店舗詳細

 

マイクラグッズを買ってしまいました。

 

 

2階が図書館

 

3階が会議室みたいですね。

 

息子と子供ライブラリーで

 

早口言葉の本で遊びました。

 

 

のんびり図書館いいですね。

 

 

 

 

続く。

 

次で最後。

前回からの続き

徳山で一泊し、朝です。

 

ホテルのビュッフェを予約してなかったので、

 

外に食べに行きました。

 

歩いて2分、シラナミカフェ。

周南市のカフェ、シラナミカフェ|おしゃれなランチデートに人気

 

 

 

誰もいなくて、最初は貸し切り状態でしたが、

 

後で二組来ました。

 

カフェでモーニングを食べるのが

 

憧れでした。

 

 僕らが行った時は


ワンオペでオーダー取って、作って、


運んで大変そうだったので、


のんびりした気持ちで行きましょう。

 

 

 

息子はハーフサイズのワッフル。

 

ハーフでも十分ですね。

 

俺はベーコンチーズペッパーベーグル。

 

 

モーニングは朝早く起きた

 

ご褒美みたいなもんで、気分良かったです。

前回からの続き

原田酒場でほろ酔いになり、

 

16時ホテルチェックインを目指して

 

駅の方へ歩きます。

 

駅のクリスマスコーナーで写真。

 

 

よく考えると徳山駅の中に入るのは初めて。

 

宇部に比べると徳山駅前は都会ですね。

 

駅前に人が歩いてる。

 

 

ホテルはサンルート徳山。

ホテルサンルート徳山

 

 

親子3人なので、トリプルが

 

あるホテルはありがたい。

 

17時予約のレストランへ。

 

 

 

 

予約がいっぱいだったので、カウンターでした。

 

 

グラスワインはピノノワールだったので、

 

一口飲んで確認し、

 

この店はワインが期待できるなと思い、

 

ボトルを注文。

 

小さい店でしたが、雰囲気よくて好き。

 

予約はマストですね。

 

突き出しはなんとスープ

 

これが出てきたとたん、今日は当たりだなと確信。

 

 

息子も一口飲んで、うまっ!っと口に出しました。

 

 

前菜は店の魅力が凝縮したような皿。

 

マストで注文した方がいいです。

 

ピザはシンプルですが、チーズがとにかくうまい。

 

ニョッキもチーズがとにかくうまい。

 

チーズが濃すぎない。

 

 

これ以外に、肉料理なども頼んだけど、

 

すぐ食べちゃった。

 

 

 

カウンターだったので、店の人とずっと話ができて

 

楽しかったです。

 

 

この値段でこの味は出せないなと思います。

 

 

周南まで来てよかった。

 

最高の夜でした。

 

 

続く。

前回からの続き

動物園に昼過ぎまでいた後、

 

徳山デッキに少し寄って15時ごろ、

TOKUYAMA DECK | 徳山デッキ

 

HARADA SAKABAに到着。

 

<HARADASAKABA>カフェ利用もできる新たな角打ちスタイル|周南市のおすすめグルメなら旅色

 

日本酒、原田を作っているはつもみぢさんが

 

やっている角打ち(簡単に言うと酒が飲める)の店です。

 

倉庫を改装したんかなって

 

感じだけど、高級和食店みたいな

 

落ち着いた雰囲気と大きなカウンターがある。

 

おつまみ

 

これをワイフと飲み比べました。

 

市場に出ている原田より旨い!

 

 

 

 

 

カフェメニューもあるよ。

 

息子はオレンジジュースと

 

酒粕アイス。

 

 

アイスはおいしすぎて、

 

息子から「2回目言っちゃっていいですか?」

 

が出ました(笑)

 

角打ちなので、先払いして感じ。

 

二杯目は特別純米酒飲み比べセットと

 

秋あがりアキのワイフと飲み比べ。

 

それにしても、素敵な場所でしたが、

 

後で酒蔵見学の3人組が来た以外は

 

貸し切り状態でした。

 

 

酒造所直営の角打ちで売っていくより、

 

カフェで昼酒ができるって宣伝していった方が

 

おしゃれ好きが集まりそう。

 

 

続く。