こんな玄関、素敵。
北洲ハウジングのモデルハウスにある郵便ポスト。
仮契約を結んだその日、北洲から建築計画を渡された。
間取りの打合せや、インテリアの打合せの日程や、建築開始時期や引き渡しなど、具体的に記されていた。
そして迎えた打合せ。
設計の課長さんが懇切丁寧に対応して下さった。
北洲で何が助かったかって、北洲は時間を長く取ってインタビューをして下さった事だ。
それこそ、好きなことや趣味、生活リズムに出勤退勤時間。好きな番組など。
家族か!!
そう思うくらい、丸裸にされた。
だけど、よくよく考えてみたら生活の基盤であり、我が家族の大切な箱になる訳だからそれくらい根掘り葉掘り質問されるのは幸せなことだ。
ノートに綴った夫婦の夢を伝え、家をどう完成させたいかを伝え、予算資金を伝えた。
数回の打合せを経て現在に至るまで、打合せをして綿密にターゲットを絞り、打合せをしては終了後に夫婦で会議する。
これをひたすら続け、明日もまた打合せ。
家は3回目に満足がいくものを建てられるとは聞いた事があるが、幸せな事に、北洲ではとてもしっかりお話を聞いて頂いている。
やっぱり会話は大切だ。
今のところ、きちんとやりたい事を伝えて、向こうが無理という事も確認しながら、安全で夢のある家を作れていると思う。
あとは予算…予算だ。
明日も打合せ。
楽しみだ。
