ベトナムの言葉はわからないのだけども、親しみやすい理由はいくつかあるように思います。

1、顔が日本人好み。東南アジアにしては隣国の韓国人より親しみやすい顔だと思う。
韓国の人は目が鋭いのがちょっと怖い!?

2、ベトナム人は日本人が嫌いではない。
これはある人に言わせると「そりゃな、ベトナムと日本は戦争したことがないかじゃよ」とのこと。

3、物腰が柔らかい、もしくは無理強いをしない。
これはインドに言った経験がそう言わせてしまうのかもしれないけども、ベトナム人の商売っ気は柔らかいし、強引という言葉はない。インドでは、お客を奪う過程でお客(特に外国人客)が腹を立てることが一般的。それに比べれば、ベトナム人はとても物腰の柔らかい優しい人たち

とここまでは今まででも思うことがあったが今回タクシーやバイクで長い時間町中を走っていて思ったことは。。。

4、ベトナム語はアルファベットがベースである。
日本人は、中学に入れば必ず英語を学ぶ。これがもし韓国語であれば、きっとハングル語に愛着を示すのであろうけども、英語(アルファベット)を学んだことで、アルファベットの国はあまり抵抗感はないのかなと思った。かくしてベトナムもアルファベットが使われており、一部記号が含まれているものの、なんとなく親しみやすさを感じるなと思った。だって、決して正しい発音ではないにせよ、何となく文字を口で言うことができるではないですか。例えば、中国では、漢字は読めても、喋るのは難しいですよね?っていうか、きっと勉強してないとほとんどしゃべれないですよね?でもアルファベットだと、何となくしゃべれる気がしてしまうところが親しみやすいところかなと思うところです。

なお、これらの記事は決して学問的ではなくあくまで楽問的であります。

おしまい