IODATAのLANDISKと呼ばれるタイプのハードディスクは、内部のファイルフォーマットがFAT32またはNTFSではなく、EXT3というLINUX形式のものを使っています。
この場合、中のハードディスクを取り出して、USB専用ケーブルにつないでもファイルを読み取ることができません。またLINUXなどにマウントしても読み取る事は至極難しいです。
Windowsで読み込めないのは、ファイルフォーマットが異なるからというのは理解できます。
しかし、LINUXで読み込めないのはどうしてか?これは疑問が残るところ。ただし、通常のLINUXハードディスクとは若干異なる部分があるのだろうと推定し、様々なツールを使って復旧を試みました。
◆無償ツール
1, LinuxReader
詳しくはGIGAZINEサイトに記載
※日本語未対応のため、文字化けあり
2, explore2fs-1.08bea9
詳しくは@ITサイトに記載
※日本語未対応のため、文字化けあり
3,PhotoRec
詳しくはGIGAZINEサイトより
ファイルは復元できるが、ファイル名が一定の法則に基づく英数名に代わってしまうため、データの復旧にはなるが、意味をなさない。。。
4, Ext2Fsd-0.46
これも文字化けは起きなかったが動作は不安定で途中で読み取りエラーになりあきらめました。
5, Ext2Fsx Mac版
これが一番簡単だったかな。文字化けもしませんでした。ただ、GB以上のDISK読み込みは動作が不安定でエラーになりました。
◆有償ソフト
6, FinalData 特別ネットワーク版
約15,000円(ダウンロード版)
皆様ご存知のFinalDataですが、こちらは文字化けしたり、動作不安定でした。
無償体験版で試してから確実にファイルが見れる事を確認してからでないと、購入するにはちともったいないです。
さて、以上6種類、英語と日本語を駆使して探したツールですが、結論は。。。
どれも一長一短あり、また動作は決して安定してないですので、LANDISKに限定して軍配をつけるなら、
Ext2Fsx Mac版 でした。何度も言いますが、LANDISKに限定しての話です。誤解のないように。。。
あと、個人的に試してみたかったのは、今はもう販売停止しているホロン社のソフト。日本のメーカーが
開発したアプリですが、現在では販売されていないので、残念です。
以上、HDD復旧のツール類でした。
この場合、中のハードディスクを取り出して、USB専用ケーブルにつないでもファイルを読み取ることができません。またLINUXなどにマウントしても読み取る事は至極難しいです。
Windowsで読み込めないのは、ファイルフォーマットが異なるからというのは理解できます。
しかし、LINUXで読み込めないのはどうしてか?これは疑問が残るところ。ただし、通常のLINUXハードディスクとは若干異なる部分があるのだろうと推定し、様々なツールを使って復旧を試みました。
◆無償ツール
1, LinuxReader
詳しくはGIGAZINEサイトに記載
※日本語未対応のため、文字化けあり
2, explore2fs-1.08bea9
詳しくは@ITサイトに記載
※日本語未対応のため、文字化けあり
3,PhotoRec
詳しくはGIGAZINEサイトより
ファイルは復元できるが、ファイル名が一定の法則に基づく英数名に代わってしまうため、データの復旧にはなるが、意味をなさない。。。
4, Ext2Fsd-0.46
これも文字化けは起きなかったが動作は不安定で途中で読み取りエラーになりあきらめました。
5, Ext2Fsx Mac版
これが一番簡単だったかな。文字化けもしませんでした。ただ、GB以上のDISK読み込みは動作が不安定でエラーになりました。
◆有償ソフト
6, FinalData 特別ネットワーク版
約15,000円(ダウンロード版)
皆様ご存知のFinalDataですが、こちらは文字化けしたり、動作不安定でした。
無償体験版で試してから確実にファイルが見れる事を確認してからでないと、購入するにはちともったいないです。
さて、以上6種類、英語と日本語を駆使して探したツールですが、結論は。。。
どれも一長一短あり、また動作は決して安定してないですので、LANDISKに限定して軍配をつけるなら、
Ext2Fsx Mac版 でした。何度も言いますが、LANDISKに限定しての話です。誤解のないように。。。
あと、個人的に試してみたかったのは、今はもう販売停止しているホロン社のソフト。日本のメーカーが
開発したアプリですが、現在では販売されていないので、残念です。
以上、HDD復旧のツール類でした。