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なんなのでしょうか?

茶畑のほとんどに扇風機のような羽をつけた、風車とおぼしきものを見掛けたことありませんか?

いつも気になるのですが、あれは一体なんなのでしょうかね。

考えられるのは、
●風力発電
●地下水の汲み上げ
●茶畑にそよ風

仮に風力発電ならば、畑に何本も建てるより、大きなやつを一本建てた方がいいだろうし、でもその前にそれほど電気が必要だとは思いがたい。それに、風車の構造は、羽が常に下向きで、かつ畑を向いている。
風力発電をしたいなら、効率は悪いよね。

次に地下水の汲み上げ。そんなに水が必要かな?しかも山に地下水がそれほどあるとは思えないし、地下水の汲み上げのための工事費用も尋常ではないはず。

では、茶畑にそよ風?これも構造的に、背の高い風車から、ピュンビュン回るのではなく、クルクル回る程度で風が来るとは思えない。

一体全体、なんなのさ!?