愛知県の気象予報のエリア分けは至ってシンプルで、

尾張藩を西部、三河藩を東部と分けているのです。

ただ、実はこのエリア分け、意味が無いんです・・・


本来、気象予報のエリア分けとは、気象現象がエリアごとに違うことが

頻繁にあるため、エリアを分ける必要があるのではと思います。

きっと、みなさんも当たり前だろ!そんなこと。と思われるかもしれませんが、


しかし!!愛知県西部は実は北部と南部で分かれるべきと僕は言いたい!

北部は主に名古屋や、現在尾張といわれている地域ですが、このエリアと

南部の知多半島(特に阿久比町を境に)は気象現象が異なるのです!


例えば、今日は知多半島南部は雪化粧でした。大粒の雪が降りしきっていた

午前中でしたが、実は名古屋では雪がチラホラ降ってても、積もるはずもありません。


夏の暑い午後は、名古屋は真っ黒の雲に覆われて、雷の嵐でも

知多半島はピーカン(フルッ!!)ですよ。


これは、知多半島南部は鈴鹿山脈の影響により、阿久比から下は気象が違うんですね。

だから我々は、よく鈴鹿や伊勢の天気を見て判断しているくらいなんです。


というわけで、まぁ細かい話は抜きにして、

雪化粧っていいですね。たまにはこんな日も必要です。。。


雪化粧