さて、今日は自衛隊(航空)のお話をしたいと思います。
その1と書きましたが、決してその2があるとは思わないで下さいね。
ただ、ネタは小出しにしていきたいと思っております。
まずは入隊当時のお話を・・・
航空自衛隊に入隊するための試験を受け、見事合格(一部には誰でも受かるといわれていますが・・・)ちなみに試験の中に身体検査があるのですが、これが人には言えないような試験がありまして・・・。それからしばらくは男をやめておりました・・・ウソです。
さて試験に合格すると、両親やバイト先の人たちには、自衛隊の過酷な訓練などまさし(本名です)には無理だ。3ヶ月もしないうちに帰ってくることだろうと言われておりました。
高校卒業後の3月27日、朝早くに自衛隊の募集担当の人が運転するバンが我が家に到着。両親に最後の挨拶!?をすると、車に乗り込み、一路岐阜県の各務原基地へ。不安を抱えつつと思いきや、わが親友の杉江が一緒であったため、何ら臆することなく初めての自衛隊機地での一泊。
翌日、各務原基地よりC1輸送機で埼玉県の入間基地に向け飛び立ちます。初めて搭乗した自衛隊の輸送機。輸送機の座席構成はとてもシンプルで、いわゆる通勤電車の対面シートでございます。進行方向に対して横向きに座るため離陸のときは腰のシートベルトが食い込み、少々力を入れなくてはなりません。ちなみに、対面シートの間はなにがあるかというと、貨物トラックに積み込むパレットを置けるようになっておりここに、基地間を行き来する貨物を載せているのです。だから目の前にあるのは、相手の顔ではなく、無機質な貨物しかないわけであります。
息苦しさを感じつつも約1時間のフライトの後、入間基地に到着。そこには、各地より集まってきた新隊員が集いここから同じ埼玉県にある熊谷基地に向かったわけであります。
はい、というわけで、熊谷基地に向かうところまで書きましたが、仕事の合間の書き込みでございます。
その2を次回お披露目したいと思っております。
その2のタイトルは、題して「熊谷基地はダイエットに最高!」でございます。
ではお楽しみに~(^o^)/