思い込みとは、いかなるものや。
目の前にある物の色は例え白でも、他の色と思い込むと白とは決して見れない。
ここのところ、光文社新書の99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方
という本を読んでおります。
常識が常識ではないのだということをまざまざと見せ付けられる本なのですが、
たとえば、飛行機が飛ぶ原理は実は解明されているようで解明されていないのだそうです。
飛行機屋としてはいささか、疑問も感じますが。。。
常識的にこれまで習ってきたことすらそのほとんどが仮説という現実を理解することができるのか。
頭の固い私にはう~んとうなるばかりです。
今日も仕事で、思い込みを体験。自分の中では常識と思い込んでいたもの、当たり前と
思っていたことは実はそうではない瞬間。思い込みで会ったことを実感します。
だからといって、全てを疑ってかかるのはいささか社会で生活するうえでは、
不適当かもしれませんが、常識は決して正しい常識ではないのだという気持ちは
持ち続けるべきなのでしょうね。
今日が終わる前に、どうしても思い込みで判断してはいけないのだと、
自分自身を戒めるためにも、書き記しておきたいと思い立ちました。
さてさて、ではおやすみなさい。
