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ウチの風呂についている「室内乾燥機」のメモリです
Eye-opening な内容。
久しぶりの「衝撃」を受けました。
近い将来の僕たちを取り囲む技術がどう変化していくのか、
が、「ざっくり」ながら、「はっきり」わかる、1冊です。
特にコンセプトで気になったのが、「オープンソース」の根底にある
「ネットを使う人間の善意を信じる姿勢」
です。この考え方に基づく、アクションはインターネットの世界に留まらず
今後は実世界にも着実に浸透していくはずだと考えます。
仮想商店街が実際の商店街と、ネットメディアが旧来のメディアと役割分担を
着々と行っているように。
今日は金沢から富山へ行ってきました。
刻々と変わる雪のサイズと落ちていく速度
に心を奪われてしまいました。
東京を朝出て、夕方まで京都でミーティングのあと、金沢に着きました。
明日のミーティングのためですが、金沢寒い。
完全に冷え切ってます。。。
そんな夜に、悩みを持ちかけられました。聞いているうちに、考えてみた
残滓を忘れぬように書いてみます。
自分がやってること
が、楽しいことであればいい。
と、みんなおもってるはず。
んで、その条件ってなんだろうと考えると、
それは、「なんでそれをやってるのか-目的-がはっきりしてること」
だと最近更に強く思います。
例えば仕事。
このブログを見てる大半の人が、一日の半分近くを通常、「仕事」
と読んでいる、時間の使い方で、すごしているんだと思います。
だとしたら、その目的ははっきりあったほうがいいに越したことはない。
当たり前のことなんだけど、結構忘れちゃいます。
超近視的になると、次のアクションのことばかりに気が向いて
超巨視的になると、「俺、いまなにやってんだろ」とか思っちゃう。
だから、仕事の目的が
「修行すること、このチャンスを通じて、スキルとか経験とかを存分習得すること」
でもいいし、
「前職の経験を生かして、成果を出していくこと」
でもいい。
つまりは、何をするかがはっきりしてると、心もすっきりするんじゃないかなぁ。
ちなみに私は、インプットとアウトプットの時期をはっきり分けることが苦手なので、
ちっさなPDCAのサイクルをまわして、日々、小さな経験値アップと小さなアウトプットを
継続的に出していこうとしています。
クルクルと転がりながら、コケも生えさせないような速い回転を目指して。








