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前職の友人に久しぶりにあった。赤ちゃんがかなり大きく、そして可愛くなってました。今度ベビーシッターしますから。どうやら話によると、日本では赤ちゃん一人産むのに数十万かかるらしい。子育て夫婦に日本での育児の不備を教わる午後となりました。この辺りはまた深く考えたい問題です
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してます。朝は宇治、午後は京都市内でした。
結構収穫の多いインタビューで満足。具材はいいものだったので、このあと、しっかりと調理していきたいものです。
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明日のインタビューに備えて、京都に来ました。              やっぱり時間かけて来たいですね。素通りするにはもったいない。                  春来るから待っててね
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今日は朝から神戸でインタビュー。山と海の距離が近く、大学時代の街を思い出しました。いいところですね。今度はまたプライベートで行きたいと思います。

この間に結構いろいろありました。


仕事での中間報告、地方巡業、プライベートでも友人との再会等々。


その中で、金言として心に残しておきたい言葉を備忘録としてふたつ。



「目標を定量化し、期限を切って、アクションに落とし込む」


「当たり前のことをするのが一番難しい」



最近この言葉の重みを痛感しています。


プロジェクト上、平日は客先に常駐し、会議やプレゼンを行い


夕食が済むと今度は宿泊先のホテルで残りを片付けていく毎日。


仕事をするにはこれ以上内環境ですが、ヘタすると「ネル」・「クウ」以外は全て仕事。


こんな毎日が続くと、ときどき「仕事でおなかいっぱい」になってしまいます


それで、この二つの金言。


一つ目は、戦略性の大切さ。


二つ目は、オペレーションの大切さ。


だと思っています。


ということで、8ヶ月にも及ぶ今回のプロジェクトも残りわずか。


ラストスパートに心を入れていきたいと思います。


当たり前のことから手をつけていこう。






昨晩は(というか、今日ですね) 会社の尊敬するS先輩と築地で深夜寿司を食べた。
到着が深夜1時ごろになって、そこからスタート。
彼の8年間に渡る仕事の話と、綿アメのようにとろける中トロに夢中になっていたら、気がつくと、築地の町が起き出す午前3時だった。
曰く
「『クライアント』ではなく、『○○さん』ってお客さんと深くリレーションを築いて、個人に対して仕事ができるようになったら、一段上の証」
曰く
「こんな俺でやってこれてるんだから、もうホント、誰でもできる」
曰く
「ヘタに頭のいい奴は、小回り効くからある程度のところで伸びが止まっちゃう」
MBAも持っていて、かつ通常のファームで言うところの「パートナー」クラスに当るS氏ですが、風貌はエリートとはまったくかけ離れている(失礼!
彼が5年もいれば会社から表彰されるような職場で8年も「戦い抜いてきた」、秘訣とは…
やはり、その「謙虚さ」なんでしょうか
実るほど、頭をたれる稲穂かな

自宅での仕事にちょっと気が進まなかったので、出社。


窓の外を眺めると、東京タワーが日光浴をしていて、その向こうにはお台場が見えました。


さすがにいつみてもいい景色です。


32階って高さは伊達じゃない。


今年もがんばろうっ、と思えた朝のひと時でした。



Scenary

朝、テレビをつけたら恒例の箱根駅伝。

今年も生まれ故郷・山梨の某大学はケニア人留学生が快走し、往路は総合4位だったそうな。

こうした「留学生」を軸としたチーム作りは大学スポーツはおろか高校レベルまで「浸透」してきている。

ラグビー、卓球、駅伝、サッカー・・・。

いっそのこと、「海外選抜」作った方がいいんじゃないか?と思う。

もしくは、ユニバーシアード的な「EKIDEN」でもいいのではないのか?

「日本の大学生ってどうなのよ?」的な視点って視聴者にとっては新鮮で、かつ選手にもいい刺激になるんじゃないのか?

箱根駅伝でも学校単位では選に漏れた日本人学生・個人を集めたチームである「学連選抜」があるのだから。

K-1だって、どこの国の出身者であっても強い奴を見たい視聴者の心理は明白だし。



Ekiden




あけましておめでとうございます


今年から、やれることをきちんとやって行きたいと思います。


その一環として、日々考えることを記録していきたい。


それが何でもいいので、積み重ねることの楽しさを味わっていきたい。



量 → 質


の 


「→」


が起こる瞬間を感じたい。


どれくらいたつんだろ。


まあ、気長に、気楽に、やりたいと思います。