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この間に結構いろいろありました。
仕事での中間報告、地方巡業、プライベートでも友人との再会等々。
その中で、金言として心に残しておきたい言葉を備忘録としてふたつ。
「目標を定量化し、期限を切って、アクションに落とし込む」
「当たり前のことをするのが一番難しい」
最近この言葉の重みを痛感しています。
プロジェクト上、平日は客先に常駐し、会議やプレゼンを行い
夕食が済むと今度は宿泊先のホテルで残りを片付けていく毎日。
仕事をするにはこれ以上内環境ですが、ヘタすると「ネル」・「クウ」以外は全て仕事。
こんな毎日が続くと、ときどき「仕事でおなかいっぱい」になってしまいます
それで、この二つの金言。
一つ目は、戦略性の大切さ。
二つ目は、オペレーションの大切さ。
だと思っています。
ということで、8ヶ月にも及ぶ今回のプロジェクトも残りわずか。
ラストスパートに心を入れていきたいと思います。
当たり前のことから手をつけていこう。
自宅での仕事にちょっと気が進まなかったので、出社。
窓の外を眺めると、東京タワーが日光浴をしていて、その向こうにはお台場が見えました。
さすがにいつみてもいい景色です。
32階って高さは伊達じゃない。
今年もがんばろうっ、と思えた朝のひと時でした。
朝、テレビをつけたら恒例の箱根駅伝。
今年も生まれ故郷・山梨の某大学はケニア人留学生が快走し、往路は総合4位だったそうな。
こうした「留学生」を軸としたチーム作りは大学スポーツはおろか高校レベルまで「浸透」してきている。
ラグビー、卓球、駅伝、サッカー・・・。
いっそのこと、「海外選抜」作った方がいいんじゃないか?と思う。
もしくは、ユニバーシアード的な「EKIDEN」でもいいのではないのか?
「日本の大学生ってどうなのよ?」的な視点って視聴者にとっては新鮮で、かつ選手にもいい刺激になるんじゃないのか?
箱根駅伝でも学校単位では選に漏れた日本人学生・個人を集めたチームである「学連選抜」があるのだから。
K-1だって、どこの国の出身者であっても強い奴を見たい視聴者の心理は明白だし。
あけましておめでとうございます
今年から、やれることをきちんとやって行きたいと思います。
その一環として、日々考えることを記録していきたい。
それが何でもいいので、積み重ねることの楽しさを味わっていきたい。
量 → 質
の
「→」
が起こる瞬間を感じたい。
どれくらいたつんだろ。
まあ、気長に、気楽に、やりたいと思います。







