発達凸凹(自閉症)な子供達と、シングル母さんの記録 -3ページ目

発達凸凹(自閉症)な子供達と、シングル母さんの記録

結婚18年の末離婚し、長男かん吉&長女りりコ二人の自閉症の子供たちと再出発したものの、不安だらけ…。気持ちを整理したくて、ブログを始めました。
気ままにゆ~るく書きたいと思っています。

5年生になって、りりコは通級に通えることになった。かん吉は高校生になってしまったので通級には通えない。かん吉も通級に通わせてあげたかった!かん吉が幼稚園の頃から、療育に通わせてあげたかったから、10年越しに叶ったことになる。
通級は通えなくても、安心出来る放課後デイサービスと、勉強を教えて貰える放デイの2ヶ所に通い、かん吉は心が安定してきたように思う。
情緒不安、不眠症、自殺願望、パニック…かん吉の中学3年間は、隣で見ていて本当に本当に辛かった。あたしにはどうすることもできず、かん吉は精神安定剤を飲むことも拒み、1日が過ぎるのを二人で泣きながらひたすら耐える日々。
そんな兄を間近で見ていて、りりコも辛かったに違いない。りりコも一度だけ死にたいと泣いたことがある。
そんな中、大変ではあったが、離婚出来たことは本当に良かったと今でも思う。夫へのストレス無く暮らせることの安心感、療育が出来る喜び、子供達が少しずつよい方向へ向かっている希望。

りりコの通級は毎週金曜日の2時間。通級のある金曜は仕事を休ませてもらい、学校に迎えに行き、バス→電車→バスを乗り継いで、遠い小学校に通う。二時間近くの喫茶店で時間を潰しお迎え→電車を乗り継いでそのまま塾へ2時間。りりコの体力は大丈夫か心配ではあるが、今のところ元気に通えている。
通級はプログラミング、絵本作り、パティシエなどなど、本人の「やりたい!!」ことを話し合い、得意分野を伸ばし、自己肯定感を高めるのが目的。りりコが楽しんでくれたら、りりコの笑顔が増えたら、それだけでいい。

今日はどんなことをしたのかな。
りりコは前よりおしゃべりになった。
以前は、学校で起きたことを何を聞いても「忘れた」と言って一言も話さなかった。
そういえば、今は嫌なことも話すようになっている。放デイに通ってからの大きな変化だおねがい