書こう書こうと思っているうちに、月日が過ぎてしまったダイエット日記。まさに遅報(>_<)
開き直って今回は月報でGO!
とはいえこの月報、内容的にも冴えない。連休をなんとか最小限の被害で乗り越えて、順調に過ごす筈だった残暑の季節、出会ってしまったのは「停滞期」と「タイ滞在」という名の魔物。とりあえず状況報告。
先ずは最初の10日間
で、ついに衝撃の10日間が来てしまう。
とはいえこの月報、内容的にも冴えない。連休をなんとか最小限の被害で乗り越えて、順調に過ごす筈だった残暑の季節、出会ってしまったのは「停滞期」と「タイ滞在」という名の魔物。とりあえず状況報告。
先ずは最初の10日間
日々増えたり減ったりしながらも、この10日間は△1.3kgとまぁまぁのペース。なかなか目標線に乗っからないが、それでも大きく離される事無く推移している。最終日の9月2日にはダイエット開始からマイナス15kg達成。堅調だった。
続いての10日間がこれ。ここも大崩れはしていない。してはいないが、大きくも進まなくなっている。途中、9月6日(日)には対前日△0.6kgのブレイクが有るが、これは登山の翌朝。このドーピングも翌日一瞬で食い潰し、結局この期間△0.9kg。70kg台突入を前にして「停滞期」の文字が頭をよぎり始めた
で、ついに衝撃の10日間が来てしまう。
9月15日のデータをよく見て頂きたい。対前日、+1.5kgの衝撃的なデータが有るのがお分かりだろうか?
原因はこれ
糖質制限ダイエットには赤ワインを除く醸造酒全般がNGだ。ビールは可能な限り避け、蒸留酒を選ぶべき。そんな事は百も承知だ。
だがしかし、そもそもタイでビール以外の甘くないアルコール飲料を探す事は不可能に近い。もちろん、現地には西洋料理店やバーも数多有り、そういう店にはワインもウイスキーも置いている。だが、何が悲しくて、限られた滞在時間をそんな物を食べる事に費やさねばならないのか。食べたいのは本場のタイ料理。それも、狭い路地にガタつくテーブルと椅子を並べたような食堂や屋台でだ。そんな店にはビールとコーラしかないのだ。
大好きなパッブンファイデーン(空芯菜炒め)やオースワン(牡蠣の卵とじ)に、氷を詰めたグラスに注がれたシンハー。涙が出るほど美味かった。外で飲むだけでは飽き足らず、屋台で買ったガイトー(鳥の唐揚げ)やムーピン(豚バラの串焼き)をツマミに、ホテルでも飲みまくった。3日間で7,8リットルは飲んだと思う。逆に、よく+1.5kgで済んだ物だ。
ま、原因が有って結果が有る。向こうで飲み食いした事そのものに後悔は無いが、そこで負った負債を返すのに四苦八苦。ジムで汗を流した翌朝にはがっつり減る事も有ったが、逆に、ちょっと飲み過ぎた翌朝には激増したりもする。結局、80kgの壁をを破り続ける事が出来ぬままに、ダイエット4ヶ月目は終了。目標体重からも既に+1.4kgのビハインド。このままこのダイエットは終わってしまうのか!? 緊迫の5ヶ月目レポに乞うご期待!!
…って、5ヶ月目の〆日まで、あと1週間も無いんだけどねf^_^;)





