たろーです。
今日はオンライン会議で気を付けると良いこと
「その3 発言は1度に1人」
について書きますね。
以下の5つについて書いています。
3.発言は1度に1人
4.参加者は少な目に、アジェンダ(議題)にも工夫を
5.役割を決めよう
今日はその3回目。
本日の結論
- 発言は1度に1人
- イヤホン・マイクを使いましょう
はい、以上!
あったりまえやーん!
って突っ込みが入りそうなのですが...
皆さんの普段のミーティング
できてますか?
:
ほんとに?
ほーんとにぃ?
結構やっちゃいますよね
- 発言者を遮って話しちゃう とか
- 質問したかったり、意見言いたいんだけど、大勢の前で聞くの恥ずかしいから、となりの人に小声で訊いてみるとか(ヒソヒソ)
これ、オンラインでやられると
超しんどい
ハウリングの原因になったり
微妙に音がずれてくるのでメインの人の話が途切れたり
:
良いことひとっつもありません。
ちょっと脱線しますが、
ハウリングの原因は、スピーカーで音を出してるのも
原因のひとつなので、イヤホンを使って参加するのが
おススメ
じゃぁどうする?
- グラウンド・ルールに書いて、皆さんと合意する
- 同時に話し始める人がいたら、にっこり笑って「1度に1人ですよ♪」と伝える
- そもそも同時に話しできないように、オンライン会議ツールの「ミュート」機能を効果的に使う
グランド・ルールについては、前回のblog
に書いてあるので興味がある方は
どうぞ。
ZOOMとかのオンラインツールでは、
ホスト(ミーティングの主催者)が、「全員をミュート」に
したりできるので、こんなのを使うのも
良いですね。
話したいときは、以下をしなきゃいけないので
ちょっとぎこちなく感じるかもしれませんが、
すぐ慣れますよ。
- 話したい事を意思表明する(手を挙げたり、ツールの機能を使ったり)
- ミュートを解除する
- 話す
- 話終わったらミュートする
これに慣れてきて、普段のミーティングでも
『課長、今山田さんが話してるのでちょっと待ってください』
とか
『課長、今ちょっとミュートでお願いします』
とか
普通になると、ミーティングが
より効率的に進められますよね♪
今日はこれまで
おあとがよろしいようで
Have Fun!





