夏休みに入り
息子は毎日コツコツと
宿題を頑張っています
頑張った宿題の
答え合わせは私の仕事なのですが
時々『息子大丈夫か?』と思うような
解答があります
でもまだ2年生
夜な夜なニヤニヤと笑っておりました
漢字を書く問題
『なにかが違う』
『きみの答えの 何かが違うのだ
』
しかもよく見ると
最初ににんべん書いとるやないかー

なぜ消した、息子よ
そして
上にかいてあることばの中から
ふさわしいことばを選んで書きましょう
という問題
だいすきな きゅうしょくの じかん
息子の解答『ありがとう』
いや間違っているけど
ある意味間違ってはいない
息子の中にちゃんと
給食を作ってくれている方への
感謝の気持ちがあるという現れだと思うと
母、嬉しくて泣きそうですよ
そしてもうひとつ
仲間を書く問題
しかも枠の中にあるものから選択する問題
今まで息子は
ごはんを野菜だと思いながら食べていたのだろうか

確かにごはんのこと
『野菜ではないよ』と
教えたことはない
子どもの発想は本当に無限大で
大人にとって当たり前なことが
当たり前ではない
いつまでもこんな感じのミスを続けられても困るけど
息子の感性を大切にして行きたい
正解も大事だけど
ひとつの正解にただ縛られるだけではなく
自分の中にある感受性を
これからも大切にしてほしい
そう思います
なので
珍解答に少し期待しながら
答え合わせも楽しもうと思います



